21:名無しNIPPER[saga]
2017/04/17(月) 13:40:46.58 ID:YGTakO910
ダイヤ「一斉に攻撃しますわよ!」
9人が一斉に攻撃を仕掛ける。9人の使う武器はみんな違っていても、9人の想いは一つ。
Aqours「ウチウラ村は、私たちが守るんだ!」
怪物もかなり疲弊したのか立派な角も片方は折れ、身体のあちこちに傷が見られる。しかし凄まじい眼光を湛えた眼は衰えることを知らない。
だが、Aqoursのみんなもナバルデウスの動きがつかめてきたのか、だいぶ戦いになれてきた感じがある。梨子が回復や強化などのサポート中心で立ち回り、ルビィはバリスタを専門で扱う。一進一退の攻防が続き、ついにナバルデウスの動きが鈍くなってきた。
果南「もう少し!みんな最後まで気を引き締めていくよ!」
ここまでずっと常にモンスターのそばを離れず、回避、攻撃、ガードを一人でこなし続ける果南には、まだ疲れの色はない。ナバルデウスも満身創痍の身体に死力を込め、最後の怒りを体に滾らせる。深海に何度目かわからない赤い光が差す。
ダイヤ「最後まで気を抜かず!行きますわ!」
ダイヤの流れるような回避も未だに健在だ。
善子「いい加減!この村から出ていきなさいよ!」
強走薬を飲んだ善子がスラッシュアックスを振り回し、着実にダメージを与えていく。たまらず、ナバルデウスが首を振ったところにガツン!と梨子の狩猟笛と花丸のハンマーが決まる。水中だと言うのに打撃の音に衰えは見えない。
梨子「狩猟笛は吹くだけじゃないのよ!」
花丸「ズラッ!」
果南「ってい!」
果南の振り下ろす一撃が怪物の髭を完全に破壊する。
千歌・曜「「えい!」」
小回りの効くようちかコンビが背中の鎧皮を剥がし、
鞠莉「シャイニ〜」
鞠莉のフルバーストが尻尾に傷を付け、
ルビィ「ッ!」
ルビィは正確な射撃で援護する。
ナバルデウスは一際大きい吼え声を上げると、最後の力を振り絞らんばかりに膨大な水量を口元に湛え始める。
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