過去ログ - 【艦これ】電「将来の夢なのです?」
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30: ◆dbGyYYDw8A[saga]
2017/04/19(水) 01:00:19.05 ID:XPxrp9fko
いなづま「護衛艦いなづま改二なのです! 軽巡洋艦にはなれなかったけど、これからも頑張るのです!」
阿武隈「六十年ほど時代が進んでるーっ!?」
暁「いいいいい、電!? なんか背も伸びてるんだけど!?」
雷「おおおお、落ち着きなさい暁!? そんなんじゃ頼れるレディーにはなれないわ!」
若葉「雷こそ落ち着くんだ。目に優しい若葉を見て、癒やされると良い」ずいっ
阿武隈「若葉ちゃんも落ち着いてください」
蒼龍「いったい電ちゃんになにがあったのーっ!?」
熊野「さすがに熊野もこれは完全に予想外でしたわね……」
三日月「予想できる人がいたら、その人は予知能力者ですよ!?」
霞「……ぽかーん」
初霜「ああっ!? 霞がショックで完全に呆然としているわ!」
時雨「そりゃライバルがいきなり時代を六十年も先取りすれば、そうなるよね……」
白露「ふっ、霞は甘いね。白露は逆に燃えてきたよ! いっちばーん!」
時雨「いっちばーん」
島風「電ちゃんすごーい! でも速さなら島風も負けないから!」
磯風「この磯風の姉弟子である電さんなら、これくらいやっても納得だな」
三日月「そうですか……?」
阿武隈「でも電ちゃん、どうやって護衛艦になったの?」
いなづま「それは電にも分からないのです……でも、これで阿武隈さんともっと一緒に働けるのです!」
阿武隈「もう……今までも電ちゃんにはすっごくお世話になってるんだけどなあ。それこそあたしの方が見習わないといけない位なんですけど」
いなづま「そ、そんなことないのです! 電の方がお世話になってるのです!」
阿武隈「えへへ、それじゃあお互い様かな」
いなづま「……ふふっ、なのです! これからも阿武隈さんやみんなと一緒に頑張るのです!」
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