過去ログ - 千歌「穂乃果の拳、バージョンアップ!」
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21:名無しNIPPER[saga]
2017/04/20(木) 22:21:22.97 ID:p4nZiF6B0

同日 同刻 高海家


千歌「あ、果南ちゃーん!いらっしゃーい!!」

果南「お邪魔するよ。それにしても、こんなに近いのに千歌の家に来るのは久しぶりだね」

千歌「果南ちゃんも家の手伝いがあるんだからしょうがないよ。それより、3日間覚悟してね!!」

果南「特訓はAZALEAのときにみっちりやったからね。それに、またみんなで遊びたいから、私も頑張るよー」

千歌「・・・曜ちゃん。なんで・・・」ポロポロ

果南「曜にもなんか理由があるんだよ。じゃなきゃあの曜が千歌から離れたりしないって」

千歌「そう、なのかな?」グスッ

果南「もちろんだよ。だからこの紅白戦に勝って、曜の本音を聞こう?そのためにも特訓しないとね」ナデナデ

千歌「ゴシゴシ・・・うん!ありがとう、果南ちゃん!!」

果南「いいのいいの。私はお姉ちゃんだからねー」

千歌「むー!ひとりっこでしょ!!」

果南「あはは。ま、千歌と曜限定のお姉ちゃんってところかな?」

千歌「そういうことなら、ちょっと頼りないお姉ちゃんには厳しく接さないといけないよね・・・?」

果南「ち、千歌?」

千歌「よーし!対戦するよ!!ほらパッド持って!!」

果南「ま、待ってよ。私、花陽の性能をほとんど知らないんだけど・・・」

千歌「・・・そういえば、前もそのおかげで私が勝ったんだっけ」

果南「そうそう。というわけで、よろしくお願いします、先生」

千歌「ふふっ、しょーがないなー。それじゃあ」 果南(か、可愛すぎる・・・なにこれやばすぎでしょ)

千歌「まず、花陽ちゃんは攻撃力が高くてリーチが長いんだよ。しかも『各技の判定が全キャラで一番強い』っていう特徴があるよ」

果南「っていうことは、攻撃同士がかちあったときに負けにくい、ってことかな?」

千歌「そうそう!さらに!スキル『おにぎり』を食べてHPを回復できるうえに、食べた数だけ『米俵』っていうスキルを使えるようになるんだよ!」

千歌「この米俵はキャラの前に置ける『設置系』スキルだね。このスキルは仕様がかなり変わったから、あとで詳しく説明するね!」

果南「これがわからなくて負けたんだよね。まさか爆発して、しかもそれがガード不能とは思わなかったよ」

千歌「今回は普段は『ガード可能』なったよ。あと設置から『一定時間で爆発』するようになったとか、ほとんど別のスキルになったね」

果南「え、そうなの?それならガード崩されないじゃん。これなら千歌に勝てるかも・・・」

千歌「とおもーじゃん?そこでこの追加スキル!じゃじゃーん!中段スキル『さすがにこね』!」タン

アウゥ

果南「えっ・・・?はやっ!!コノハヤサデチュウダンナノォ!?」

千歌「う、うん。しかものけぞりが長いから、このスキルのあとに『A攻撃が繋がる』んだよ!タイミングがものすごくシビアだけど」

果南「な、流された・・・。ならこれを使ってガードを崩すんだね。早すぎてちょっと不満だけど・・・」

千歌「このスキルのおかげで、地上を長時間制圧できるJS『ダレカタスケテー』もかなり機能するようになったね!」

果南「んー、花陽強いね。ホントに中ランクなの?」

千歌「今までは強い点ばっかり挙げてたけど、足とか攻撃の発生とかのスピード関係が一番遅かったり、対空に向く技がかなり少なかったり」

千歌「無敵技がJSしかなかったり、米俵の性能が変わって待ちにくくなったりとか、欠点が結構きついんだよねー」

果南「利点と欠点がはっきりしてるんだね。ありがとう、千歌。これで花陽のことが少しわかったよ」



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