13:名無しNIPPER[sage saga]
2017/04/19(水) 23:30:41.40 ID:2z46TJqTO
ねっとりと、ジャージの縫い目の一つ一つを余さず通してこの溢れて止まらない粘付く涎がプロデューサーへ届くよう。じっくりと、ジャージ越しにもそのプロデューサーの形が細かな皺や浮き出る管の筋まで感じられるよう。ねっとりと、じっくりと。時々唇で甘噛んで、ちゅうちゅう、と音を立てて吸い上げながらの口付けも交えつつ、そうして這わせる。
蕩けた心と身体で何度も。プロデューサーも、こうする私のように蕩けてほしいと想いを込めながら。
舐めて。咥えて。吸い付いて。そうして愛する。
むにゅりむにゅり、と噛まれ吸われる度に柔く動いて形を変える感触。その奥の、熱く焼けた固い感触。それをジャージを隔てた向こうに感じて、元々たまらなくなっていた私が、もっとずっとたまらなくなっていく。
唇も頬も顎も。顔中すべてがべったりと濡れて、汚れて、染められて。心も、それと同じように染め上げられる。
固まって鈍った頭の手。握られたまま開かず、けれど開いて動いてしまいたい衝動を堪えながらそれにふるふると震えてしまっているもう片方の手。それを感じながら、べったりと染め上げられたまま、プロデューサーを迎え入れる。
糸引く私の涎に濡れて、粘付くプロデューサーのそれに汚されて。ぐちゅぐちゅ、と泡の立つような音を響かせながら混ぜ合わされた私とプロデューサーのそれに塗り尽くされて。そうして、もうどうしようもないくらいに膨れて溢れたジャージを咥えこむ。
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