過去ログ - 【モバマスSS】モバ夫「特別養護老人ホームに勤める事になった……」
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3: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2017/04/26(水) 11:55:12.57 ID:k4t87EhqO
モバ夫(一瞬、身体でも売らされるのかと身構えていると、金貸しは、勘違いするな、そういう仕事も有るには有るが、
    そんな仕事じゃあないさ、と、薄く笑った)


モバ夫(そして、お前には全く価値が無いが、お前の生まれには金を貸す価値がある――とだけ、短く答えた)





モバ夫(俺の生まれ――??  その物言いを不思議に思った俺が詳しく話を聞くと、
    既に金貸しは最初に俺が借金を申し込んだ時に、俺の家庭環境、家族関係をキッチリ調査していたらしい)

モバ夫(それは理解できる。何の不思議でもない。
    闇金と言うからには一旦貸した金は法外な利息と共に死んでも取り立てるモノだろう。
    
    たとえ本人からは無理でもその家族から―― )

モバ夫(そして、その調査の過程で俺とこの闇金の間に僅かな繋がりが有った事が判明したそうだ)



モバ夫(なんでも、俺の祖父はこの金貸しの遥か上位グループ346グループの芸能部門、
    346プロでアイドルのプロデューサーとして働いていたらしい)

モバ夫(そして、その祖父の容姿が俺とそっくりなのだと、金貸しは言った)

モバ夫(それが何か関係有るのか―― 俺が重ねてそう尋ねると、金貸しは高そうな葉巻に火を付けながら、
    まあ慌てるなよ、と言いながら説明を始めた)






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