過去ログ - 善子「一週間の命」
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181: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:49:30.65 ID:srcZDy/ro

梨子「…………」


布団からのそのそと這い出て、机の上のスマホを確認する。
以下略



182: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:50:50.19 ID:srcZDy/ro

朝の通学バスに揺られる。


千歌「ねねね、梨子ちゃん」
以下略



183: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:51:24.96 ID:srcZDy/ro

登校してからすぐお手洗いに行くと千歌ちゃんを誤魔化して

私は保健室に直行した。

以下略



184: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:53:02.67 ID:srcZDy/ro

善子「いや、まあ……あそこまで無様だと笑ってくれた方がまだ……」

鞠莉「って言うから」

以下略



185: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:55:13.51 ID:srcZDy/ro

善子「わかったわ……。じゃあ、お昼に理事長室で」

鞠莉「あと、善子」

以下略



186: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:55:44.78 ID:srcZDy/ro

よっちゃんはのそのそと保健室のベッドから這い出て教室へ向かっていった。


梨子「さて……私たちも……」
以下略



187: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:56:21.75 ID:srcZDy/ro

お昼、理事長室に着くとすでによっちゃんと鞠莉さんが待っていた。


善子「リリー遅いわよ」
以下略



188: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:56:56.37 ID:srcZDy/ro

善子「……そうね」

鞠莉「つまり、考えられる可能性は2つかな?梨子は標的としての優先度は低いか、善子のかなり近くにいないと巻き込まれることはない。」

以下略



189: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:57:22.96 ID:srcZDy/ro

鞠莉さんの言葉で一気に自分の理論に自信が出てくる。


梨子「タイムリープの直前かな……夢みたいな光景で見たんだけど……ロザリオを握り締めて何かに祈ってる女の子が出てきたんだけど……」
以下略



190: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:57:49.27 ID:srcZDy/ro

梨子「……よっちゃん?」

善子「え、ああ……ちょっと、そのときの記憶を辿ってただけよ」

以下略



191: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2017/05/21(日) 14:58:30.16 ID:srcZDy/ro

難しい顔をして記憶を掘り返す、よっちゃんの姿からは……

いつか感じた、嫌な違和感を覚えた……。

以下略



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