過去ログ - オール安価でまどか☆マギカ 20
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888: ◆xjSC8AOvWI[saga]
2017/11/12(日) 19:21:26.68 ID:KQ9L28I70

キリカ「……ほむら、ブラつけないの? 垂れるよ」

ほむら「!? なんですかいきなり!? いつ見――……あ、まさかやっぱりそういう趣味が……」

キリカ「それ、キミにだけはすっごく言われたくないんだけど。見えてたってか、見せつけてたのはそっちだからね?」


 別にまじまじ見たくもないんだけど、貸してあげたパジャマがゆるいせいか、上から覗く視点になると中が全部見えてた。

 あまり小さい頃のだと身体の幅は合っても丈が短い。

 結局ワンサイズ小さいのに落ち着いたけどそれでも大きそうだった。


キリカ「ていうか、見ても何も思わないよ」

ほむら「いえ、まあ……垂れるものなんてありませんし……」


 ……だから、そういう発言は返しに困るんだって。


ほむら「それとも、せめて織莉子さん並のを持ってこいってことですか!?」

キリカ「そんな話してないでしょーが!」

キリカ「あれだって苦労あるんだよ、絶対。大きければ大きいで揺れて痛いし、服選び困るし、垂れやすいし……」

キリカ「見られたりいじられたり、こういう風にネタにされるのもさぁ……嫌気刺してると思うよ?」

キリカ「しまいには同性だから許されるってノリで揉んでくる奴いるのはやめてほしいね。反応に困る」

ほむら「そ、それはごめんなさいです…… って、揉まれたんですか!?」

キリカ「そこ食いつくな。……まあ織莉子はどこ取っても美術品みたいに綺麗なんだけど」


 ……そう言うと、なぜかほむらが距離を取った。


ほむら「いやでも、ほら、そういう発言がそっち方面ってやつに聞こえるんじゃないですか? 私よくわかんないですけど」

キリカ「なんでだよ、どう聞いても客観的評価だから! だって無駄な脂肪とかホントないんだよ。足も長くてスラーってしてるし」

キリカ「モデルみたいに理想すぎて、憧れると同時にちょっと自分に自信もなくすくらい。お風呂の時見てなかったの?」

ほむら「……あ、私は眼鏡なかったのでモザイクかかってました」

キリカ「ほむらには刺激が強すぎるか……」

ほむら「あとパジャマお返しします」

キリカ「うん」


 そんなことを言いつつその場で着替えてるんだから、そこまで隠したいわけではないらしい。

 まあ、着替えなら昨日も見たんだけど、なんとも思わないっていうのだけは確実に事実だ。


 ……少し心配にはなったけど。



1自由安価
2朝食を作りに行こう!
3……屈むとき気をつけなよ?

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