過去ログ - シンゲキロンパ CHAPTER 03
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988:名無しNIPPER
2019/05/23(木) 07:50:15.68 ID:+V6yDrVp0
≪うぷぷぷぷ、なーんか面白い展開になって来たんじゃない!?と言うか、何で美山君は渋谷さんの本名知ってるの?あれ?あれれ、あれあれあれあれ〜、もしかしてさ≫
 
 
 
 
 
渋谷さんの秘密、美山君に渡っちゃってた?
 
 
「はぁっ?」
 
沙織ちゃん…否、調ちゃんは素っ頓狂な声色で疑問を投げかけた。え?どういうこと?だって、調ちゃんの秘密を持っていたのは時雨君じゃないの?
 
「…論より証拠、だな」
 
美山君がジャケットの懐から取り出したのは、綺麗な切り口の封筒。それは動機としてバラ撒かれた「美山柊本人の」名前が書いてある封筒だった。
 
 
その中に入っていた紙の内容は……
 
 
 
“渋谷沙織とは福石調の芸名。同時に福石調自身によって作られた虚像である”
 
 
ハッキリとした文字で、書かれてあったのは…美山君の秘密ではなく、調ちゃんの秘密だった。
 
 
『そんな…なら美山君があたし達の前で言っていたのは、何だったの!?』
 
「ああ、あれか?あれはちゃんとした個人的な俺の秘密だ。俺は元々この中性的な顔にコンプレックスを持っているから、自分から先に秘密をバラした…それだけのことだ」
 
「じゃ、じゃあ…時雨君が持っていたのは、調さんの秘密じゃなくて……柊君の秘密だった?」
 
「つまりお前は、最初からターゲットを間違えていたんだよ。[ピーーー]相手を、間違えていた……と言いたいが、本当はモノクマが出した動機は“本来の動機を隠す為の単なる口実”なんじゃないのか?福石」
 
「……………………」
 
 
本来の動機を隠す為?どういう意味?どういうことなの?一体全体、何が起きているのか分からなくなっている。


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