過去ログ - オール安価でまどか☆マギカ 21
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24: ◆xjSC8AOvWI[saga]
2017/11/20(月) 19:07:33.94 ID:tjilUYTU0

キリカ「……」

杏子「そんな顔するなよ! 良さそうになったら火止めとけってほむらに任せてるから!」

キリカ「そう、ほむらにねぇ……」


 ……なんだろう、そう聞くと不安にしかならないんだけど。

 マミもそう思ったのか、杏子の代わりに出動してった。


マミ「ちょっと見てくるわね!」

杏子「あっ、おい。……代わりにお前でもいいや、ここわかんねえかな? 三文字抜けてるんだよな!」

ゆま「『シ』……『ル』『オ』、しるお!」

キリカ「なにそれ長いじゃんー。織莉子に聞いてよ」

杏子「あいつに聞いたら答え教えてもらっちゃうようなものだろ!」


 一応それはイヤなのか。

 ……そんな話をしてたら、キッチンに行ったマミが戻ってきた。


キリカ「おかえり、大分早いね」

マミ「暁美さんにどのくらい経ったか聞いてタイマーしてきたから大丈夫」

マミ「ていうか、温泉卵を何分煮るつもりだったの? 半熟以下にしたいなら卵の加熱時間はとっても繊細よ」

杏子「いや……卵だし茹ですぎたってなんとかなるだろってな」


 とりあえず、もうそろそろ出来そうだ。

 エイミーが腕の中からぴょこんと降りると、足元からこっちを見上げて、何かを訴えるように鳴きはじめた。


「にゃー」

「にぃーあぁー……」


キリカ「……意味わかる?」

杏子「エイミーも腹へったってさ」

キリカ「あー、そんな時間だもんね。 ほむら、ご飯どこに置いてたって?」

マミ「いつものところに置いてると思うわよ」



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