過去ログ - 俺「雛見沢村に安価で住む事になった」
1- 20
37:名無しNIPPER[saga]
2019/08/26(月) 16:31:28.98 ID:MwWh08EEO
通学路

魅音「圭ちゃん。レナ。おはよう」

レナ「おはよう魅ぃちゃん」

俺「あ…」ジッ

魅音「あるぇー?見かけない顔だね。僕?」

レナ「紹介するね。昨日こっちに引っ越して来た俺君。今日から私達と同じ学校に通うんだって」

魅音「ほー?」ジロジロ

俺「あ、えっと…」

魅音「はは、冗談だって。そんなに緊張しなくて良いから。あたしは園崎魅音」

魅音「学校で一番歳上だから、一応委員長やってるんだ」

俺「あぁ…歳上なんだ。俺です。宜しくお願いします」

魅音「敬語も無しで良いよ。あと魅音で良い。と言うか寧ろそうして欲しいかな」

俺「あ、ああ。分かった魅音…」

魅音「それで宜しい」

圭一「まぁ実際魅音は歳が上なだけで、勉強はオレから教わってるくらいだしなぁ」

魅音「ちょっ!?圭ちゃん!?それは言わない約束でしょーが!//」

圭一「どっちにしろ直ぐバレるって」

魅音「いや、そうだけど…うぅっ!放課後になったら覚えておきなさいよ〜!」タッタッタッ

圭一「ははは!今日はオレはビリにはならねーよ〜」タッタッタッ



俺「あれ?行っちゃった…」

レナ「ふふ。いつもの事だよ」

俺「仲良いんだな圭一と魅音は」

レナ「そうだね。学年は違うけど2人は多分一番仲良いんじゃないかな?かな?」

俺「ふーん。凄いな。圭一は」

レナ「俺君は?」

俺「俺も馴染めるように頑張るよ」

レナ「うん!頑張ってね」ニコッ

俺「…。」

俺(…やっぱり、気の所為だったのかな)



魅音の好感度が2に上がった


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/402.78 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice