【R-18】穂乃果「人間、その気になればなんだってできるよ!」
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161:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[saga]
2014/12/08(月) 02:31:25.42 ID:LyH/sK+70
いきなり感じる口の中の異物感。

ショートした思考が戻って来ても、にこの口の中を舐め回す異物感の正体が穂乃果の舌だと理解するのには少しの間があった。

「ほ、ふぉのは…」(ほ、穂乃果…)


「ひゃべっひゃだめはよ」(喋っちゃダメだよ)

「はがあはっちゃう」(歯が当たっちゃう)

これじゃあ にこは穂乃果の好きにされるがまま。

でも穂乃果のディープキスはすっごく気持ちよくて…ってダメダメダメ!

このまま流されてたらこころ達にもバレちゃう!

力の抜けかけていた腕に力を込め直して、ゆっくりと穂乃果を引きはがす。

「ぷはっ、にこちゃん……嫌だった?」

「ちょ、ちょっと……こころ達に見られたら」


「いいじゃん、それに多分ばれてるよ?」

「で、でも……そ、それにあんた服着てないじゃない、風邪引くわよ」

体を拭ききっていなかった穂乃果のせいでちょっと湿っちゃってるパジャマを押し付けてすぐに距離をとる。


「うーん、確かに、それじゃあ仕方ないなぁ」

ホッと心の中で胸を撫で下ろす。

「じゃあ、後でいっぱいしてあげるね」

油断したにこの耳元で囁かれて、ビクっって体が震える。

その時のにこには、穂乃果のパジャマを持ってきたお礼の言葉なんて全然聞こえてなかった。


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