【R-18】穂乃果「人間、その気になればなんだってできるよ!」
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55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage saga]
2014/10/11(土) 17:15:52.63 ID:bNeE5oO00
夏の終わりを感じさせる暖かな風が夜の街を包んでいる。

いつもならこんな日はお散歩に行ったりするのが楽しみだったんだけど、今日ばっかりはそうも言えなかった。

私、高坂穂乃果は季節外れなコートを羽織って公園に急いで向かってます。

理由は…

「ハァ・・・ハァ・・・あれ?まだ来てな…んっ!?」

いきなり後ろから塞がれる口、鼻から脳へ直接届けられるバラの香り、流し込まれる唾液。

頭が真っ白になって…一瞬だけ意識が飛んじゃった。

「ぷはっ…遅かったんじゃない?穂乃果」

「あう…ごめんなさい…」

ここに来た理由は、私の彼女の…真姫ちゃんとの待ち合わせのためでした。


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