オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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[11日目]
◆MUNuz8Tt4w
[saga]
2015/06/28(日) 16:53:52.29 ID:yEcLdXW/0
オーク「うーん…壊して開けるしかないか?」
女怪盗「いや、解錠魔法を試してみるよ。それでダメならお願い」
オーク「そういう魔法もあるのか」
女怪盗「まあね…とは言っても何でも開けられるとは限らないけど…」ポワ…
(女怪盗が隠し扉に手をかざし、詠唱を始めると、女怪盗の手に澄んだ光が集まっていく)
女怪盗「お、手応えありだね。もう少しで開けられそうかな」
オーク「おお…分かるのか?」
女怪盗「まあね。よーし、これで開く筈…」キィン…
ガチャリ
(最後の詠唱を終えると、扉の鍵が開く音が響いた)
(だが同時に侵入者への対抗魔法が発動し、天井から無数の光の矢が女怪盗目掛けて降り注ぐ)
ビシュビシュビシュッ!
オーク「女怪盗!」
女怪盗「!?」
ザシュザシュッ
(不意を突かれた女怪盗を抱きかかえ、魔法による攻撃を避けるオーク)
(しかしながら全てを避け切ることは出来ず、女怪盗を庇う形で傷を負ってしまう)
女怪盗「オーク…!」
オーク「大したことないさ。こんなのかすり傷だ」
女怪盗「ごめん…私がもっと早く気が付いていれば…」シュン
(オークの傷を手当てしながら泣きそうな顔で謝る女怪盗)
オーク「ありがとう女怪盗。大丈夫だよ。鍵だって女怪盗のお陰で開けられたし。ほら、気を取り直してシスターを助けに行こう」
女怪盗「うん、ありがとうオーク…!」
(地下に続く扉を開け、二人はさらに奥へと進んでいく)
二人が地下で見付けたものは
1 地下牢と血痕
2 通路を徘徊する魔獣
3 自由安価
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