オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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196:[11日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2015/06/28(日) 16:53:52.29 ID:yEcLdXW/0

オーク「うーん…壊して開けるしかないか?」

女怪盗「いや、解錠魔法を試してみるよ。それでダメならお願い」

オーク「そういう魔法もあるのか」

女怪盗「まあね…とは言っても何でも開けられるとは限らないけど…」ポワ…

(女怪盗が隠し扉に手をかざし、詠唱を始めると、女怪盗の手に澄んだ光が集まっていく)

女怪盗「お、手応えありだね。もう少しで開けられそうかな」

オーク「おお…分かるのか?」

女怪盗「まあね。よーし、これで開く筈…」キィン…

ガチャリ

(最後の詠唱を終えると、扉の鍵が開く音が響いた)
(だが同時に侵入者への対抗魔法が発動し、天井から無数の光の矢が女怪盗目掛けて降り注ぐ)

ビシュビシュビシュッ!

オーク「女怪盗!」

女怪盗「!?」

ザシュザシュッ

(不意を突かれた女怪盗を抱きかかえ、魔法による攻撃を避けるオーク)
(しかしながら全てを避け切ることは出来ず、女怪盗を庇う形で傷を負ってしまう)

女怪盗「オーク…!」

オーク「大したことないさ。こんなのかすり傷だ」

女怪盗「ごめん…私がもっと早く気が付いていれば…」シュン

(オークの傷を手当てしながら泣きそうな顔で謝る女怪盗)

オーク「ありがとう女怪盗。大丈夫だよ。鍵だって女怪盗のお陰で開けられたし。ほら、気を取り直してシスターを助けに行こう」

女怪盗「うん、ありがとうオーク…!」

(地下に続く扉を開け、二人はさらに奥へと進んでいく)

二人が地下で見付けたものは
1 地下牢と血痕
2 通路を徘徊する魔獣
3 自由安価
↓+2
 


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