オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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201:[11日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2015/07/04(土) 20:48:33.62 ID:b8TQTqeN0

〜大教会地下・秘密の祭壇〜

(薄暗い部屋の奥にある祭壇の上に、シスターが拘束されている)

シスター「うう…ここは…」

教区長「ふむ…ようやく目を覚ましたようだな」

(祭壇の周りにはこの教会を取り仕切る教区長とその部下が立っていた)

シスター「は、離してください…!どうしてこんなことを…!」

教区長「穢れた不死者を庇うなど聖職者にあるまじき行為だ…何の罰も受けさせないでは教会の威信に関わる」

シスター「確かに…ポチさんは魂の摂理に背く存在ですし、私も一度はあの子を浄化しようとしました…」

教区長「当然の行いだ。不死者を放置しておくなど危険極まりない」

シスター「でも違うんです…!あの子は…大切な人のために戦うことはあっても、意味もなく人を傷付けたりしません…!そんな子を…ただ不死者だからという理由だけで浄化するのは間違っている…そう私に教えてくれた人たちがいるんです!」

教区長「…何を言い出すかと思えば…。不死者は所詮不死者だ。情けをかける必要などない」

シスター「そんな…!」

教区長「……まあ、それも今となってはどうでもいいことだ…」

シスター「…どうでもいいこと…?」

教区長「ああ、そうだとも。私は探していたのだ。教会に反抗する不届き者…都合良く儀式に使える生贄をな」

シスター「……!?」

教区長「くはは、そう怯えることはない。なるべく苦痛を感じないように殺してやろう。そしてお前の魂はあのお方へと捧げる贄となる。今までは罪人の魂ばかり捧げてきたからな。若い修道女の魂ともなれば、きっとあのお方もお喜びになるだろう…。そうすれば私は更なる魔力を授かり、この教会も大いに栄えることだろう。くは、くはははは!」

シスター(こ…この人は一体何を言っているの…!?怖い…誰か…!誰か助けて…!!)

1 オークが扉をぶち壊して登場
2 突然部屋が真っ暗になる
3 自由安価

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