オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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[11日目]
◆MUNuz8Tt4w
[saga]
2015/07/11(土) 13:28:01.71 ID:DU3kNDAS0
フッ
教区長「何だ…?急に明かりが」
(部屋を照らしていた蝋燭の火が全て消え、真っ暗になる)
手下1「あが…っ!」ドサ
手下2「うぐっ!」ガク
教区長「!おい、どうした何があった!」
(暗闇の中、教区長の部下達が次々に倒れていく)
手下3「がはっ!」バタ
手下4「ぐぁ…っ!」ドサ
教区長「一体何が起こっていると言うのだ…!」シュバッ
(異常な事態に動揺しながら、魔法で再度蝋燭に火を灯す教区長)
(照らし出されたのは、倒れ伏した部下達の姿と、その中心に立つ屈強なオークの姿だった)
教区長「馬鹿な…貴様一体何者だ!どこから入った!」
オーク「そんなことはどうでもいい。シスターは返してもらうぞ」
教区長「そうはいくか!こいつは大事な生贄で……」スッ
(祭壇の上のシスターを人質に取ろうと手を伸ばすが、そこにいるはずのシスターの姿はなかった)
女怪盗「残念だったね。もうアンタには指一本触れさせないよ」
シスター「…お二人とも…ありがとうございます…!」
(隙を突いてシスターの救出に成功した女怪盗)
オーク「よし、これで後はお前を懲らしめてやるだけだ」
教区長「貴様ら…よくも儀式を邪魔してくれたな…!」
教区長「許さん…許さんぞ…まとめて始末してくれる…!」ゴオオオオォォォ
(怒りを露わにする教区長の周囲に、闇の魔力が満ちていく)
シスター「オークさん!気を付けてください!この男は多くの人の命と引き換えに得た魔力で、自分を強化しています!」
オーク「なるほどな…お前のような腐った奴が教区長だなんて世も末だ」チャキ
教区長「くは…はは…その斧で戦おうというのか?野蛮なオーク族ごときが…身の程を知れ!極大暗黒魔法!」
バシュウゥゥゥ
オーク「!!」
(強大な魔力の塊が、どす黒く渦を巻いてオークに迫る)
↓+2のコンマが
01〜50 魔装で防御
51〜98 ギリギリで回避
ゾロ目 オーク覚醒
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