オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
1- 20
215:[11日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2015/07/18(土) 17:39:03.28 ID:QFbf2sYE0

オーク「そうはいくか!」

バシュウゥゥンッ

(シスターの防御魔法と斧に付与された防御魔装の相互作用で暗黒魔法を正面から突き破り、教区長に肉薄するオーク)

教区長「なにぃっ!?」

オーク「はああぁぁっ!!」ザシュッ

教区長「あがああぁぁぁっ!」

パキィィンッ

(オークが教区長に斧の斬撃を浴びせ、片腕を切り飛ばした衝撃で暗黒魔法発動の鍵となっていた杖の宝玉が砕け散る)

教区長「…よくも…よくもよくもよくも…絶対に許さんぞ貴様ああぁっ!」

オーク「もう負けを認めろ。大人しくすれば命までは奪わない」

教区長「くは…はは…ひひひはは…まだだ…まだ…私にはあのお方から授かった魔力がある!」

(砕けた宝玉から漏れ出た闇の魔力を急速に取り込み始める教区長)
(部屋中に満ちていた瘴気が更に濃くなっていく)

教区長「くははは…!体中に力が溢れるようだ…!」ゴオォォ

オーク「ちっ…、諦めの悪い奴だ。ならもう一回食らわせるまで!」チャキッ

(魔力の吸収が完全に終わる前に再度斬撃を浴びせようとオークが構えたその時)

教区長「くは……は……?な、何だ…身体…が…」ガクガク

教区長「…うぐ…ぁ…!…がはぁっ!」ドサッ

(魔力を取り込み意気揚々としていたはずの教区長の身体に異変が起き、血を吐いて倒れ伏し)

教区長「……ぁ…が…っ…」

オーク「な、何だったんだ今のは」

(急に生気を失い倒れた教区長の様子を三人が伺っていると、不意に暗闇から妖しげな魔力を宿した魔族の女性が姿を現し)

???「あらあら…大した器でもないのに一気に魔力を使おうとするから」


現れたのは↓+2

1 女大悪魔(青肌)
2 ワイト
3 リッチ
4 種族自由安価(魔族♀限定)※既出の種族は除く

 


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/362.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice