オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
1- 20
237:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2015/08/17(月) 15:36:29.16 ID:V3AFUdd90

(不死王の過去について気になったオークは、図書館に何らかの情報が無いか探しに行くことにした)

オーク「不死者の王になるほどの実力を持った魔術師だったなら、生前のことが何かしら文献に残ってるかも知れないな」

(死霊術に関連する文献を探してみるが、それらしい記述は見つからなかった)

オーク「うーん、もう少し手がかりがあればなぁ…」

魔女「おや、ここで会うとは奇遇だねオーク君。何か調べものかい?」

オーク「あ、魔女さん。ええ、少し死霊術について調べていて…」

魔女「というと、魔法使いのところのクロちゃんと関係が?」

オーク「いえ、そういうわけではないんですが、ちょっと気になることがあって」

(オークは魔女に、西の街の大教会で出会った不死者の女性について話した)

魔女「なるほど、その女性のことは知らないが、自分と何か縁がある気がする、というわけか」

オーク「何か根拠があるわけじゃないんですが、彼女が俺を見る目が、何か穏やかで、懐かしい気がして…」

魔女「ふむふむ…だが私も死霊術は専門ではないからな。どこまで力になれるか分からないが、まあ文献を探すのは一人より二人の方が良いだろう」

オーク「すいません手伝ってもらって…」

魔女「まあ遠慮は要らないよ。困った時はお互い様さ」


図書館を探した結果…

↓+2のコンマが
00〜39 目当ての情報なし
40〜79 情報あり
80〜99 不死王登場
 


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/362.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice