オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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276:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/01/11(月) 16:24:15.95 ID:ymC8NxyD0

(鉱山へと向かう途中、単眼娘の大きな銃が気になったオーク)

オーク「ところで単眼娘、その銃は?随分大きいけど…」

単眼娘「あ、これですか?えっと…この銃は射程距離が長いので、私の視力が活かせると思って…」ガチャ

女オーガ「もし魔物と戦うなら、接近戦はワシとオークがおれば足りるじゃろうが、敵に近付けん場合は遠距離攻撃の手段も必要になるからの」

オーク「なるほど」

女オーガ「さて、そろそろ目的地に着く頃じゃが…」

単眼娘「坑道の入口に誰かいるみたいですね…」

オーク「あれは…」

(封鎖された坑道の前に、魔法使いと死霊術師とポチの姿があった)

魔法使い「あ、オークさん…!」

死霊術師「オーくん!」テテテ

ポチ「くぅん」フリフリ

(オークに気付いたポチが尻尾を振りながら駆け寄ってきた)
(それに続いて死霊術師と魔法使いが近付いてくる)

オーク「よしよし、それで皆はどうしてここに?」ナデナデ

魔法使い「私は師匠から坑道の調査を課題として出されたので、ここまでやってきたのですが…この子達がついてきてしまったみたいで…」

死霊術師「クロもお手伝いする!」フンス

ポチ「ポチも、する!」ブンブン

(嬉しそうに頭を撫でられながら意気込む死霊術師とポチ)

単眼娘「あ、あの…オークさん…この方達は?」

オーク「ああ、ごめん。こっちの子は王都で魔法を研究してる魔法使いで、この子は死霊の森に住んでたけど今は魔法使いの家に居候してる死霊術師。この子は魔獣のアンデッドだけど優しい良い子のポチだよ」

女オーガ「ほう…死霊の森に住んでおったとは驚きじゃな。それに魔獣のアンデッドと打ち解けておるとはのう」

オーク「で、今度は二人の紹介だけど…」

魔法使い「あ、女オーガさんと単眼娘さんのことでしたら、師匠からお話は聞いていますから分かりますよ。王都で鍛冶工房をされているんですよね?」

オーク「ああ、魔女さんからか…なるほど」

女オーガ「世間は狭いのう」

死霊術師「オーくんもお手伝いに来たの?」

オーク「あー、俺はこっちの二人と一緒に中を調べに来たんだけど…」

ポチ「じゃあ、みんなで、行く!」

魔法使い「ううん、どうしましょうか、オークさん」


↓+2
1 死霊術師を中に入れるのは危ないので、オーク・ポチと一緒に三人で外に待機
2 死霊術師はポチとオークが守ることにして皆で坑道調査
 


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