オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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300:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/05/01(日) 13:46:19.16 ID:PCDmyix90

魔法使い「二手に分かれて進みましょうか。ただし、敵に遭遇したら無理はしないということで」

単眼娘「そ、そうですね…」

女オーガ「さて、どう分かれる?ワシは一人でも構わんがのう」

魔法使い「それじゃあもう一方は私と単眼娘さんで協力して進みますね」

(二手に分かれた坑道のうちの一方を、魔法使いと単眼娘だけで更に奥へと進んでいく)
(途中で襲ってきた何体かの魔物を倒したが、異変の原因となったものではないようだ)

魔法使い「この魔物たちも、奥にいるらしい強力な魔物に引き寄せられて来たのでしょうか」

単眼娘「そう…かも知れませんね」

魔法使い「……」

単眼娘「……」

魔法使い(うう、何だか気不味い)

単眼娘「…あの…!」

魔法使い「はい?」

単眼娘「魔法使いさんは…その…オークさんと仲がよろしいんですか…?」

魔法使い「!///」

魔法使い「ええ、まあ何度か一緒に探索なんかに出かけたり、お世話になっていますね」

単眼娘「本当にそれだけですか…?」

魔法使い「それだけ?」

単眼娘「ああいや、その…何だかお二人を見ていると…もっと親密な何かを感じたから」

魔法使い(中々鋭いんですね…)

魔法使い「あの、お会いしたばかりでこんなこと聞くのも失礼だとは思うんですが…」

単眼娘「え…?」

魔法使い「オークさんのことが気になりますか?」

単眼娘「……!///」ビクッ

単眼娘「…え、ええと…その…///」

魔法使い「単眼娘さんがオークさんに命を助けてもらったことや、その後も大切なものを賊から取り返す手伝いをしてもらったことは私の師匠から聞いていますから、そういう気持ちになるのも理解出来ます」

単眼娘「……」


↓+2のコンマが
50以上 単眼娘が本心を話す
50未満 話す前に魔物が現れる
 


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