オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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305:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/05/08(日) 18:49:45.13 ID:JeTENV4x0

単眼娘「…わ…私は…」

魔物「グルォォォ!」

(戸惑いがちに単眼娘が本心を話そうとするも、現れた魔物の咆哮がそれを遮った)

単眼娘・魔法使い「!!」

魔法使い「くっ…こんな時に!」バッ

単眼娘「お手伝いします!」ブンッ

(魔法使いが攻撃魔法を詠唱する間、単眼娘が武器を振るって魔物を威嚇する)

魔法使い「中級電撃魔法!」

バチバチバチッ!

魔物「グオォォォ…!」ドサッ

魔法使い「ふぅ…ありがとうございました。単眼娘さん」

単眼娘「いいえ、お力になれて良かったです」

魔法使い「あの…それで、さっきの続きは…」

単眼娘「ご、ごめんなさい…やっぱり今は…」

魔法使い「そうですか…分かりました。単眼娘さんさえ良ければ、いつでもお話しくださいね」

魔法使い「何か力になれることがあると思うから…」

単眼娘「はい、また機会があれば」

(魔法使いの気遣いに感謝の笑みを浮かべる単眼娘。二人は引き続き坑道の奥へと進んでいく)

↓+2
1 女オーガと合流して先に進む
2 外で待機しているオーク視点に
 


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