オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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320:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/07/03(日) 17:51:01.79 ID:pm4y+gcv0

女オーガ「…ふむ…」ギシッ

単眼娘「師匠?」

女オーガ「どうも何者かがワシらを尾けとるようじゃ」ボソ

魔法使い「魔物…でしょうか」

女オーガ「いや、魔物ならそんな回りくどい真似せずに襲い掛かってくるじゃろう」

単眼娘「だったら一体誰が…」

女オーガ「それはワシも知りたいところじゃな…よし、二人とも走るぞ!」ダッ

単眼娘「え?ええ!?」タッ

魔法使い「ちょ、待ってください!」タタタ

(掘り下げられた坑道の奥へと続く足場から横穴に入って駆け出す女オーガと、それを追う二人)

ならず者1「くっ!気付かれたか…!」

ならず者2「仕方ねぇ!奴らを追うぞ!」

(追跡がバレたことに気付き、走って横穴へと入っていく男たち)

ならず者1「そう遠くには行ってねぇハズだ!さっさと捕まえて…おぐぇっ!!」ドサッ

(勢い良く追いかけてきた男に、岩陰に潜んでいた女オーガが鋭いラリアットをかます)

女オーガ「ふむ、まずは一人始末出来たのう」

ならず者3「て、てめぇよくも!」ブンッ

魔法使い「女オーガさん!」バチバチッ

(女オーガに向かって刃物を振りかざす男に魔法使いが電撃魔法を浴びせる)

ならず者3「あ…ギ…っ」ドサッ

ならず者2「畜生これならどうだ!」スチャッ

単眼娘「!」サッ

(男が銃を構え、魔法使いを撃つよりも先に単眼娘の放った弾丸が相手の銃を弾き飛ばした)

ならず者2「ば…馬鹿な…!」

魔法使い「こうなったら観念してください」

単眼娘「あの…どうして私たちを尾行していたんですか?」

ならず者2「………」ギリッ

女オーガ「何なら腕づくで聞いてもいいんじゃぞ」ポキポキ

ならず者2「ぐ…っ」

ならず者2「分かった分かった、話せばいいんだろ」

(ならず者達は元々鉱山で働いていたが、問題を起こして職を失い、逆恨みして鉱山を荒らしに来たらしかった)

魔法使い「ということは奥で強力な魔物が暴れているのはあなた達が仕組んだことですか?」

ならず者2「いいや、そりゃ知らねぇよ。むしろ魔物のお陰で採掘が休止になって俺らは忍び込めたんだしな」


↓+2
1 鉱山の異変について詳しく聞く
2 ならず者達は後で警吏に引き渡すことにして先へ進む


>>319
性格や使用武器はマナコに近いですが、身体的特徴はサイクロプス種に近いです(あの褐色娘さんではないですが)
あと今回は銃で戦っていますが、ハンマーなどの鈍器で戦うこともあります
 


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