オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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327:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/07/18(月) 18:17:50.66 ID:YnaK+cE90

魔法使い「掘り出された石と正体不明の魔物…一体どう関係があるのでしょうか」

女オーガ「ふーむ…希少な石と言えば、元々ここいらの山では強い魔力が凝縮された鉱石が稀に発掘されとるがのう」

単眼娘「魔物とのつながりとなると分かりませんね…」

ゴオォォ…

(吹き付ける強い風に抗うように坑道を進む三人)

女オーガ「かなり奥まで来たが、風が強くなるばかりで魔物の正体が掴めんな」

単眼娘「そうですね…あっ…」

魔法使い「何か見つけましたか単眼娘さん?」

(少し開けた場所に出ると、単眼娘の目に一つの鉱石が映る)

単眼娘「これ…さっき師匠が言っていた鉱石ですか?」

女オーガ「おお、そうじゃな。しかしまた何でこんな風に掘り出されたまま放置されとるのかのう」

魔法使い「…それにこの場所…何だか瘴気が濃くて…」ハッ

魔法使い「ダメです単眼娘さん!それに触らないで!」

単眼娘「えっ?」

(足元に転がっていた暗く濁った緑色の鉱石を手に取ろうとした単眼娘は、魔法使いの呼びかけに振り向く)
 


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