オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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[13日目]
◆MUNuz8Tt4w
[saga]
2016/10/19(水) 07:40:07.94 ID:odQ6fwRA0
〜第一試合 VS剣闘士〜
司会「二人の優勝経験者が強力なタッグを組みました!オーク&女吸血鬼チーム!」
司会「対するは、二人の息の合った剣技で相手を翻弄する剣闘士チーム!」
司会「さあどちらが勝利を手にするでしょうか!」
剣闘士1「おやおや…一風変わったコンビだね」
剣闘士2「美女と野獣ってやつか?だが女だからって容赦はしねぇぞ」
女吸血鬼「そりゃこっちの台詞だぜ、雑魚だからって容赦しねぇからな」
剣闘士2「ぐ…このアマぁ…!ぶちのめしてやる!」ダンッ
オーク「おっと、そうはいくか!」ガギンッ
(興奮して女吸血鬼を攻撃しようとする剣闘士2を遮るオーク)
剣闘士2「チィッ!邪魔すんじゃねぇよこの…豚がぁっ!」
ブチッ
オーク「豚じゃねぇオークだぁぁああっ!!」バギャス
剣闘士2「ほげっ!」
(激昂したオークにリング外まで殴り飛ばされる剣闘士2)
剣闘士1(流石に大したパワーだね…ただそうやって強烈な一撃を繰り出せば必ず隙が出来る…)ザッ
剣闘士1(よし…ここだ……っ!?)ガクン
(オークの背後に回り一撃を加えようとする剣闘士1だったが、オークに迫る前に、足元が凍らされ、闘技場のリングに固定されていることに気付く)
女吸血鬼「オレを出し抜こうなんざ百年早いぜ。もうお前らに勝ち目はねえ」
(足元に加えて武器を持つ手も凍り付かされ、狼狽える剣闘士1)
剣闘士1「ば…馬鹿な…こんなはずは…!」
オーク「さあどうする?このままキツい一撃を食らって場外に吹き飛ぶか…」
女吸血鬼「それとも氷のベッドでお寝んねするか…」
剣闘士1「くっ…!ま、参った…」ガク
(こうして危なげなく初戦を突破し、その後の試合も着実に勝ちを重ねていったオークと女吸血鬼は、決勝戦への進出を決めた)
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