さやか「やっぱり夏は海でほむ割りでしょ!」まどまど「マドォオオオオオーーーー!!!!!」ポロポロ
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10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2015/06/04(木) 17:02:08.94 ID:X6Lsi2fZO
ガラスケース内

ほむ「ホ ホ ホッ…」デ デ タヨ…

まど「マ、マドォ…」ア、アツイ…

プクーッ ポコン!

ほむ「ホム、ホムゥ ホッ…」ワタシタチノ、アカチャン…

まど「マデョ マッ…」ナデナデ ワタシタチノコ…


ほむまどが静かになり、まどまどの腹が大きく膨れ上がった。どうやら孕んだようだな。
ほむほむはそれを優しく見つめ、まどまどは愛しむよう子を皮膚越しに撫でている。まさに幸せの絶頂といったところか。


しかし皆さんもご存知であろう、ほむまど如きの幸せは長くは続かないのである。


「君たち、もういいぞ。存分にやりたまえ」

「よーっし、じゃあ俺からな!」

「ずるい!私にさせてよ!」


まど「マ、マドッ!?」ダ、ダレッ!?

ギュッ

まど「マ、マヒィィイイイイイ!!!!!」ニンゲン、ドウシテェェエエエエエ!!!!!

ほむ「ホビャャアアアアア!!!!! マドカァァアアア!!!!!」
ハナシテアゲテェェエエエエエ!!!!! ワタシノコォォオオオ!!!!!


「そうそう!この絶叫が醍醐味なんだよな!」

「私、この学科にしてよかった…」

「いいから早く取り出そうぜ!」


急に掴み上げられ気が動転しているまどまど、そして妊婦である番を取り上げられ無駄に走り回るほむほむ。滑稽な光景に生徒達は目を輝かせ身震いしている者すらいる、それを微笑ましそうに教授は黙って見つめていた。


続く


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