提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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171: ◆UFP4Au8s96
2015/09/15(火) 00:15:44.53 ID:UsbCCuuC0
五十鈴「・・・・・・提督」
提督「・・・・・・」
提督(・・・な、なんだこれは)
提督(か、体が勝手に動く・・・五十鈴のさらさらの髪を撫でてしまう・・・!)
五十鈴「・・・んっ」
提督(・・・あ、あれ・・・いつもなら『子ども扱いしないで!』とか『いやらしい手付きで触らないで!』って怒るんだが・・・)
提督(い、いやまあ・・・性的行為に及んでいながら今更なんだが・・・)
提督(ど、どうしたんだろう・・・五十鈴)
提督(というより、俺もどうしたんだろう・・・)
五十鈴「て・・・提督・・・」
提督「・・・・・・五十鈴」
提督(――――――駄目だ。理性がきかん)
提督(五十鈴の潤んだ瞳で見つめられるだけで・・・沸きあがってくる『何か』を抑制できん)
提督(もっと五十鈴に近づきたい。五十鈴の肌に触りたい。五十鈴の温もりを、もっともっと全身で感じたい)
提督(くっ――――しかし、いいのか俺)
提督(というか、いいのか五十鈴。大丈夫なのか本当に)
提督(このまま行くと確実に歯止めが利かんぞ)
提督(間違いなく本番行為まで及んでしまう・・・!)
提督(俺の愚息はもう大丈夫なのか・・・!?そこまでの耐久性はついているのか・・・!?)
提督(嗚呼―――しかし今は口を開くことさえもどかしい・・・!儘ならん・・・!)
提督(もうすぐ俺の身体が勝手に五十鈴を抱きしめ、その上で唇を重ねようとしている・・・!)
提督(五十鈴も拒むどころか、求めるように膝を立てて腕の中へ・・・!!)
提督(五十鈴っ・・・五十鈴・・・!!)
提督(俺は・・・俺はお前を・・・!)
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