提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
200: ◆UFP4Au8s96
2016/01/23(土) 23:44:25.91 ID:hOFX4DGZ0
朝潮「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・!」
朝潮「だ、だいじょ・・・ひっく・・・だいじょうぶですか・・・!?」
提督「はあ・・・はあ・・・」
提督「あ、ああ・・・中々いい一撃だった・・・」
朝潮「う・・・ぐすっ・・・司令官・・・」
朝潮(なんで・・・どうして急にこんなことに・・・)
提督「朝潮・・・手は・・・大丈夫か?」
提督「拳を傷めてはいないか・・・?」
朝潮「そ、そんなことより御自分の心配をしてください!」
提督「そうか・・・ならもう一発頼む」
朝潮「!?」
提督「いや、拳のままだと朝潮が危ないな。やはり平手でいい」
提督「ただし全力でだ」
朝潮「ど、どうして・・・」
朝潮「どうして急に、こんなことを・・・!」ポロポロ
提督「・・・付き合わせてしまってすまない」
提督「でも・・・俺は、どうしても自分が許せないんだ」
提督「俺が俺として・・・改めて提督として生きられる為にも」
提督「・・・だからお願いだ、朝潮」
朝潮(司令官・・・)
朝潮(きっと・・・司令官は悩んでるんだ)
朝潮(この鎮守府を背負う重責に・・・いつもみたいに、私達のことを考えてくれて・・・)
朝潮(それなら・・・私が司令官の迷いを晴らす手助けになれるなら・・・!)
312Res/147.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20