提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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214: ◆UFP4Au8s96
2016/02/09(火) 21:30:06.52 ID:HvtZsQwx0
2年前―――――敵泊地強襲作戦決行より三日前。
作戦司令本部・第三艦隊司令官室。
*「何故あの時命令通りに追撃しなかった!?あわよくばあの場で敵艦隊を殲滅できたのだぞ!?」
提督「確かにそうだったのかもしれません」
提督「しかし我が艦隊の被害も決して軽視できない状況でした。加えて連日の出撃による艦娘達の疲労やストレス」
提督「あのまま進撃しては危険だと、私の一存で撤退を判断しました」
*「馬鹿が!戦場で自軍の損害を気にしていて満足な戦果が上げられるか!」
*「大体、艦娘の一体や二体失ったところでなんだと言うのだ!」
*「アレは兵器だ!代わりなど幾らでも作り出せる!」
提督「・・・お言葉ですが少将殿」
提督「彼女達は単なる決戦兵器などではなく、自我を持ち己の意志で戦場を駆ける勇敢な兵士です」
提督「今後、国土の防衛を担い、国民の平和を護る要は彼女達『艦娘』の双肩にかかっているのだと私は考えております」
提督「掛けがえの無い『人』財を一時の功名心に焦り失うことは、愚の骨頂かと」
*「き・・・貴様・・・!」
*「い、今なんと言った!?青二才の新米将校の分際でこの私に向かってよくも・・・!!」
提督「・・・・・・」
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