提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
↓ 1- 覧 板 20
228: ◆UFP4Au8s96
2016/04/11(月) 21:57:53.78 ID:/eoG8qlj0
敵泊地強襲作戦終了。
本土帰還途上・制海権確保済海域。
船上甲板。
提督「・・・・・・」
足柄「提督、指示通り艦の護衛は妙高姉さん達と交代してもらったわよ」
提督「ああ・・・足柄と愛宕か」
提督「安全海域に入るまで続け様に働かせてしまってすまなかったな」
提督「二人とも体調はどうだ?どこか違和感のあるところは・・・」
足柄「こんなの全然へっちゃらよ」
足柄「・・・あの娘に比べたらね」
提督「・・・・・・そうか」
提督「・・・長良と名取は?」
愛宕「一度、医務室に寄ってからこっちに来るって言ってたわねぇ」
提督「・・・あの二人にも気の毒なことをしてしまったな」
提督「本当ならすぐにでも五十鈴の元に駆けつけたかっただろうが・・・」
足柄「仕方ないわよ。想像以上に消耗が激しかったせいで、護衛艦隊の補給と編成に時間が掛かっちゃったんだから」
愛宕「そうねぇ、提督が気に病む必要はないと思うんだけど・・・」
提督「・・・・・・」
足柄「それにしても・・・あの娘、今回は随分と無茶したわね」
足柄「結果的には大勲章だけど、あの時提督が五十鈴を見つけられていなかったら、そのまま沈んでたわよ」
愛宕「う〜ん・・・確かにいつもの五十鈴ちゃんらしくなかったわね〜・・・」
足柄「・・・まったく、いくら武勲を立てても轟沈しちゃったら何の意味もないじゃない」
足柄「ちゃんと元気になったら、お説教してやるんだから」
提督「・・・・・・」
愛宕「・・・どうしたんですか、提督」
愛宕「なんだかぼうっとしているみたいだけど」
提督「五十鈴があんな事をしたのは・・・俺のせいなんだ」
足柄「え?」
提督「・・・・・・実は」
312Res/147.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20