提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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239: ◆UFP4Au8s96
2016/04/17(日) 19:53:08.15 ID:vtMOtk/u0
明石「・・・・・・」
明石「あの、提督」
明石「私も少しの間、ドックで整備の手伝いをしたいんですけど、五十鈴さんを診ていて頂いても構いませんか?」
明石「念の為、今も計器は付けているので」
明石「何か変わったことがあったら、報せていただければすぐに戻ります」
提督「あ、ああ」
提督「分かった。明石も無理をしないようにな」
明石「はい。では、よろしくお願いしますね」
バタン――――。
提督(・・・・・・明石に気を遣わせてしまったか)
提督(五十鈴は・・・このカーテンの中か)
提督「・・・入るぞ、五十鈴」
ピッ――――ピッ――――ピッ――――
五十鈴「・・・・・・」
提督「・・・・・・」
提督(海から引き揚げた時は無我夢中で、傷を確認する余裕もなかったが・・・)
提督(・・・うん、包帯は巻かれているけど、これといって目立った外傷はないみたいだ)
提督(立ちっぱなしというのもあれか・・・備付けのイスに座ろう)
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