提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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247: ◆UFP4Au8s96
2016/04/18(月) 01:31:18.01 ID:OCjoB8BK0
再び十分後――――。
五十鈴「はい、包帯巻けたわよ」
五十鈴「で・・・一体なにをどうすれば自分の部屋でこんな怪我するのよ」
提督「いや・・・うん、まあ・・・」
提督「・・・・・・すまん」
五十鈴「はあ・・・」
五十鈴「提督が時々こうやって暴走するのはいつものことだけど」
五十鈴「危ない事だけはしちゃダメじゃない」
五十鈴「ちょっとの油断が命取りだって、いつも提督がみんなに言い聞かせてるんだから」
提督「・・・・・・ハイ」
提督(ああ・・・こうして五十鈴と並んでシングルベッドに腰を沈めているというのに)
提督(俺の償い難き罪を自覚した今となっては、鼓動が高鳴るどころか罪悪感で胸が締め付けられるように痛い・・・)
提督(・・・これから俺は、五十鈴になんて言えば・・・)
五十鈴「・・・ね、ねえ提督」
提督「」ビクッ
五十鈴「あの・・・ちょっと気になってることがあるんだけど」
提督「ぁ・・・ああ・・・」
五十鈴「最近、提督は五十鈴と・・・その・・・」
五十鈴「よ、夜の演習をしてないけど・・・」
五十鈴「だ、大丈夫なのかしら・・・って・・・色々、あの・・・」
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