提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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82: ◆UFP4Au8s96
2015/06/20(土) 00:43:11.59 ID:0VjjNEul0
数日後。
鎮守府内食堂。
五十鈴「・・・はぁ」
五十鈴(あれから何度か提督の性処理をしてきたけど・・・)
五十鈴(そろそろ同じやり方で誤魔化すのも限界になってきたわね・・・)
五十鈴(毎回なんとか強引に言い包めてるけど、提督の期待に満ち溢れた目をこれ以上直視できなくなってきたわ・・・)
五十鈴「・・・ふぅ」
長良「?」
名取「・・・?」
五十鈴(最初に提督に呼ばれた後、すぐ秋雲から借りてそういう本を読んでみたけど・・・)
五十鈴(まさか・・・あんなことや、こんなことまで・・・)
五十鈴(性欲は三大欲求の一つだって言うけど、ああまでアグレッシブかつ多彩な方法とか)
五十鈴(一体、どこの誰が何のつもりで本にしたのかしら・・・)
五十鈴「・・・ハァ」
五十鈴(提督の隠してるHな本でも少し知識はあったつもりだったけど・・・)
五十鈴(いざ自分が実践するとなると、こうまで気後れしちゃうものだったなんて・・・)
五十鈴(大体おっぱいや口はまだわかるけど、お尻とか腋や髪とかは、そういうことに使うものじゃないでしょ・・・?)
五十鈴(ホント、どこの変態が思いついたのかしら・・・)
長良「・・・ねえ五十鈴、食べないの?」
長良「今日は皆大好きカレーの日なのに」
長良「早く食べないと冷めちゃうよ?」
五十鈴「え?あぁ・・・そうね・・・」
名取「・・・ねえ五十鈴姉さん、何か悩みでもあるの?」
五十鈴「え!?な、悩み・・・?」
名取「ん・・・なんだか、ずっと溜息吐いてるから」
五十鈴(あ、相変わらず妙なところで鋭いわね・・・この子は・・・)
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