女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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175: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 06:33:14.86 ID:F73b29so0
ひらり、とたどたどしくスカートをたくし上げる。
雑踏から離れた暗がりの中でてらてらと輝く滑り。それは熱を帯びた肉壺だけでなく、すでに内腿を伝い落ちるほどに溢れていた。
「ひ、ぅっ……!」
そのひと雫を掬い取るように、太腿から舐め上げる舌。直接性感帯に触れられたわけでもないのに、声が漏れてしまう。
不規則に与えられる刺激にまともな息継ぎもままならず、下手に呼吸をしようとすると声を零しそうになる。
「ちゅっ……ん、じゅる……」
「やぁっ…!?」
不意に顔を押し当てられ、舌が秘裂を割いて侵入してくる。思わず甲高い声が漏れてしまい、自分を戒めるように慌てて襟元を噛み締めた。
「っ…ふ、ぅ、はっ……ん、ん…!」
甘く、痺れる快感に理性が溶かされていく。次第に身体を支える足の力は失われ、自ら古鷹の顔に跨るまでに脱力してしまった。
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