女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
79: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/08/17(月) 03:38:35.60 ID:RWzp4JwO0
「………ーーーっ……!!」
舌先で、ちろちろと鈴口を刺激する。あまりに快楽が強すぎたのか、一度全身を強張らせるように肩をすくめたかと思うと、すぐに脱力してまたなすがままになる。
それに伴ってか、小さく開いた鈴口からどっと粘度のある液体が溢れ出し始めた。
まだぴんと張り詰めた陰茎から漏れるそれは、先走りと予測出来る。
「…………」
もう電自身が限界に近いことを察し、名残惜しいような気持ちを捨てて舌の動きを変える。
よりゆっくりとしたグラインドで、そのまま頭を上下に動かし、唇で竿全体と雁首を刺激していく。
「はっ、あっ、あっ、あーっ…!う、あ、あああっ…!」
息を荒げ、足をピンと伸ばす電。自分から快楽に向かおうとするのを手助けするように、ひたすら刺激を与え続けて優しく絶頂へと導く。
一際大きく身体が跳ねると同時に、肉棒自体も脈打つように口内で跳ね回る。
初めての射精に伴い、大量の熱い精液がぶちまけられる。が、それも厭わずに零れそうになる分まで喉を鳴らして飲みながら、舌先で裏筋を刺激して、最後まで出し切るように射精を促す。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら、ぐったりとした様子で提督にしな垂れかかる電。その身体を抱き起こし、優しく髪をかきあげると額に優しくキスをした。
562Res/255.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20