女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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98: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/09/08(火) 20:21:27.58 ID:OpKhONnj0
頬を染め、呟く提督。それでも手の動きは止めたままだが、より肌を密着させるように抱き締めてくる。
「一日くらいなら何の問題もない。むしろいつもいい匂いだぞ」
「っ………///」
「そう言われて赤くなるのも、女の子らしくて可愛いぞ……ふふ」
「!」
つん、と押し上げるように背中に当たるモノ。思わず腰を引いて逃げようとするが、すぐに抱き寄せられて捕まってしまう。
「さて……それはいいとして、さっき嘘をついたな?」
「う……いや、ちが……っ!?」
唐突に後頭部を引かれ、視界が跳ねる。
長く伸びた黒髪を束ねるように掴まれ、あと少しでも引っ張れば痛みが走るような位置で固定されている。
抵抗しようと動いた手は、片手で押さえ込まれてしまう。
「これはお仕置きが必要みたいだな…なあ?」
「ひっ……!や、やだ…!」
提督が反応した、一つのワード。それだけで以前に与えられた恐怖心と、刻まれた快感を思い出した身体は仄かに熱量を帯び始めた。
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