【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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121:19.一緒に焦らしプレイ ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/11/17(火) 23:05:44.07 ID:OB9jI5W/o
理事長「大丈夫? 痛くないかしら」

海未「はい大丈夫です。ありがとうございます、お義母様」

椅子に腰掛けている海未は肌着姿のまま帯で括られている。後ろ手で縛られ、開かれた両足は椅子の前脚にがちがちに固定されている。胴体も背板にぐるぐる巻きに結び付けられているため、体を動かそうにも身じろぎしか出来ない。

理事長「ことりの方もきつ過ぎたり緩かったりしない?」

ことり「うん大丈夫だよ、お母さん」

海未の対面にはことりが居て、同じ様に下着姿で椅子にしっかりと固定されている。二人が座っている位置は膝頭が触れ合いそうな程近い。

理事長「海未ちゃん、お薬を飲ませてあげるから口を開けてね」

海未は舌を出し、その上にピンクの錠剤が乗せられる。理事長がコップを手にして海未の唇にグラスの縁を当てる。海未は中の水を吸い込み、薬と共にごくんと飲み込む。

ことり「どう? もう媚薬の効果出てきたかな?」

理事長「そんなにすぐ効くわけないでしょ。ほら、ことりも飲みなさい」

ことりも同じ様に錠剤を飲む。

理事長「それじゃあ一時間後にまた来るから」

理事長はドアを開けて出て行き、部屋にはことりと海未、二人だけが残される。

ことり「……」

海未「……」

黙ったまま互いの顔を見つめ合う。

ことり「……ん、ふふふっ」

海未「な、何がおかしいのですか?」

ことり「だって……こんなおかしな格好で椅子に縛られてて、すぐ目の前に海未ちゃんが居て、海未ちゃんも下着姿で……」

顔を下に向けて笑いを押し殺す。

海未「た、確かに今の私達の姿は滑稽かもしれません……薬の効果はまだ出ないのでしょうか」

ことり「海未ちゃんってばそんなに早くえっちな気分になりたいの?」

海未「いっいえ、この状況を何とかしたいだけで、別にそんな破廉恥な願望があるわけでは……」

ことり「う〜ん、ことりは早くそうなりたいかなぁ」

そう言って無邪気に海未に微笑みかける。

海未「わ、私も嫌と言うわけでは。ただ進んでそうなりたいというわけじゃなくて……」

うつむいてぼそぼそと呟くが、気を切り替えてことりに話しかける。

海未「それにしても二人一緒の焦らしプレイとは、よくもまあこの様な珍妙なことを……」

ことり「海未ちゃんは嫌だった?」

海未「いえ、嫌でしたら付き合ったりなんてしませんよ」

穏やかな声で優しく笑いかける。


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