【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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123: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/11/17(火) 23:06:50.36 ID:OB9jI5W/o
海未「ん……」

肌を帯や椅子にこすり付ける様に身をくねらせる。

ことり「ん……ふ……」

吐息が湿り、肌はじっとりと濡れる。二人の体液が蒸発して部屋中にあふれ出る。

海未「こ、効果が……んっ……出てきて……」

ことり「あっ……こんなになっちゃうなんて……量が多かったかも……」

束縛されてほとんど動かない体を必死になってよじるが、椅子が軋む音だけが空しく響く。

海未「何か……切なくなって……」

ことり「わ……私も……」

発情した海未の顔は歪み、口の端からはだらしなくヨダレが垂れている。

ことり「あ……ふふ、海未ちゃんのお顔……えっちになっちゃってるよ」

海未「ん……ことりこそ……みっともない顔になってますよ」

二人の表情は共に淫らにとろけている。

海未「ん……くっ……」

四肢に力を込めてことりの方に首を伸ばす。

ことり「んんっ……」

ことりも体を傾けるが互いの唇の距離はほとんど縮まらない。何度も何度も壊れたレコードの様に前のめりになるが徒労に終わる。
椅子の軋む音と喘ぎ声が部屋の中で響く。

海未「今……どのくらい経って……」

壁掛け時計に目をやるが、そこには白い壁しかない。

ことり「残りの時間がわからない方がいいからって……時計は隠すことにしたんでしょ」

そう言われて思い出す。数十分前の自分を恨めしく思ってしまう。

海未「うっ……」ガタガタ

ことり「海未ちゃん? 何してるの?」

突然全身を激しく揺らし始める海未を見て、ことりが怪訝な表情で尋ねる。

海未「椅子を倒そうと……ことりの下腹部に顔が届くかなと……」

ことり「やめてよ! 海未ちゃんが怪我しちゃったらやだよ……」

海未「ことり……そうですね。後……どれくらいかはわかりませんが、共に耐え切りましょう!」

ことり「うん!」


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