【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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25.メイドとお嬢様
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2016/03/01(火) 22:50:20.89 ID:HTgRJyGzo
ミナリンスキー「お帰りなさいませ、お嬢様♪」
海未「どうしたのです、ことり? そのような服装……メイド姿で」
ミナリンスキー「コトリ? ホワッツ? ドナタデスカー? 私はミナリンスキーですよ、お嬢様♪」
海未「なるほど、今回はそういう趣向ですか……」
ミナリンスキー「こちらにお座りくださいっ♪」
海未「はい♪ ミナリンスキーさん」ニコッ
ミナリンスキー「お嬢様の笑顔、とっても可愛らしいです♡ ミナリンスキーはあなたにお仕えできて幸せです♪」
海未「ふふっ♪ ありがとうございます」
ミナリンスキー「お嬢様♪ のどが渇いてませんか?」
海未「ええ、お飲み物をいただけるでしょうか」
ミナリンスキー「すぐにお持ちしますね」
小走りで冷蔵庫まで行って、取り出したのはサイダーのボトル。
ミナリンスキー「コップにお注ぎしますっ♪」トクトク
海未「あの……私、炭酸はラムネしか飲めなくて」
ミナリンスキー「大丈夫ですよ」ゴクリ
海未「……って、ミナリンスキーさんが飲むのですか!?」
ミナリンスキー「……」プクー
海未「どうしました? 頬っぺたにサイダーを溜めこんで……無作法ですよ。えっ? 手招きして、何ですか? 顔を近づけろと?」スススッ
ミナリンスキー「……!」ガバッ
海未「……!? んぐっ……!」
唇同士を強引に重ね合わされる。体を傾けて頭を離そうとするが、こめかみをミナリンスキーに両手で押さえられて身動きできない。
ミナリンスキー「……♡」
海未「……!」
ミナリンスキーの口がゆっくりと開かれていくのを感じる。
海未(そんな!? 口を開いたらサイダーがこぼれて……ここはキッチンですのに。服にもかかってしまいます。まさか、ことりの目的は……でも炭酸は嫌です)
一瞬躊躇するが意を決して、首を上に傾けて自らの唇もゆるゆると開く。
ミナリンスキー「♡♡」
海未「……!!」
ミナリンスキーからのサイダーがじょじょに口内へと流れ落ちる。舌にぴりぴりした感触が走って口腔の粘膜が柔く刺される。
海未「……!! ……!!」
ミナリンスキー「♡♡♡」
海未(口の中がそろそろいっぱいに……このままでは溢れてしまいます)
もうやめてほしいとミナリンスキーの脚を軽く手で叩くが、一向にやめる気配はない。
海未「……!! ……!!……!!」ゴクッ
覚悟を決めてサイダーを飲み込み始める。決して飲み慣れているとは言えない炭酸を無理矢理胃へと送る。のどを侵され目にはうっすらと涙が光る。
海未「…………」ゴクゴク
ミナリンスキー「♡♡♡♡」
飲み込む度にどんどん流し込まれる。ただただ必死になってそれを飲み込んでいく。
ミナリンスキー「んっ……♡」
全てのものを出し終えてようやく唇を離す。
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