【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/07/24(金) 00:26:00.85 ID:rjHrSRIDo
ことり「うーん…猫ちゃんは普通四つん這いだよね」
海未「もう勘弁してください…」
ことり「ニャア?」
海未「ニャア…」
海未は手のひらと膝を床へつける。ことりと顔を合わせないようにと、うつむいた姿勢でいる。
ことり「猫ちゃん、おもちゃで遊んであげるよ」
猫じゃらしを取り出して、それで海未の顔を撫でる。海未は下を向いたままピクリとも動かない。
ことりが首筋や胸の先を撫で回すが、体を小刻みに揺らしながら耐え続ける。
海未(……)ブルルッ
不意に尿意をもよおす、膀胱に圧迫感を覚える。さっきの紅茶のせいだ。
しばらくは太ももを擦り合わせてモジモジしつつ我慢するが、すぐに限界が近づいてくる。
四つん這い歩きのままドアに向かうが、ことりに足をつかまれる。
ことり「おトイレがしたくなっちゃったの?持ってくるから、ちょっと待っててねっ」
部屋の隅にある猫トイレを引きずってくる。海未は思わずことりの顔を見るが、そこには穏やかな笑みがあるだけだった。
海未(ことりは本気です…)
観念した海未は猫トイレにまたがる。トイレの中は猫用の砂が敷いてあるだけだ。
出すことを躊躇するが、我慢も長くはもたない。耐え忍ぶ海未の姿を、ことりは微笑みながら眺める。
海未(これ以上はもう…)
シャッーと尿が絞り出される音が響く。羞恥心にまみれて、顔を両手で覆う。
なかなか止まらない、恥辱の時間は続いていく。
歯をくいしばる。顔だけでなく体全体が熱くなって汗がうっすらとにじんでくる。
海未「うっ…くっ…」
意識せずに声が漏れる。その吐声を聞いて、ことりの口角が上がる。
海未の精神が限界を迎える前に、全てを出し終える。
海未「はぁ…はぁ…」
両手を床について呼吸を整える。なんとか心を落ち着かせて、顔を上げる。
ことりは心の底から満足した笑みを浮かべている。
海未は心の内でリベンジを誓うのであった。
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