【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/09/12(土) 00:04:45.31 ID:OQbg3PVCo
………………
玄関を閉めて家の中に戻ると、外出でもするのか、めかしこんだ理事長が声をかけてくる。
理事長「あら、ことり。大切な人から二個目の誕生日プレゼントがあるんですってね、羨ましいわぁ」
理事長「お母さんはしばらく出かけてくるから、たっぷり楽しんでらっしゃい」
意味ありげな笑みと共に、理事長はドアの向こうへと消えていく。
ことり(お母さんもプレゼントのこと知ってるみたい。それに、贈り主の人って多分……)
歩みを進めて、海未とプレイを楽しむための部屋、ことりが「海未ちゃんと一緒に破廉恥ルーム」と呼んでいるもの、の扉前まで来る。
扉を開けるとまず目に飛び込んできたのは、箱。縦・横・高さ共に一メートル以上もある大きな箱が薄暗い部屋の真ん中に鎮座している。。
電気をつけると室内の色彩が取り戻されて、箱は青い色をしており白いリボンで十文字に結ばれていることがわかる。これがプレンゼントが入っている箱なのだろう。
ことり(この箱、何でできてるんだろ?)
手で確かめてみると、感触からダンボール箱であることがわかる。
ことり(希ちゃんと凛ちゃんで青に塗ったのかな……ふふ、一生懸命に塗ってる二人を想像してみると微笑ましいかな)
今度は箱の周りを見回してみる。
縄、鞭、猫用トイレ、ローターに『媚薬』と書かれたラベルが貼ってある瓶などなど、怪しげな物品が雑然と並べられている。
ことり(ちゃんとしまっといたはずなのに……それに見たことないものまで置いてある)
ことり(取りあえず今は箱の中身を確かめてみようかな)
白いリボンをスルスルとほどくと、リボンの下に隠れていた箱の上面から糸が飛び出ているのを見つける。
ことり(何だろうこれ? う〜んと……えいっ!)
糸を引っ張ると、箱の横面がパタパタと四方に倒れる。そして支えるものが無くなった上面がそのまま下に落ちる。
??「あっ頭に、痛い! ちゃんと横に落ちるようにしといた、と希と凛は言ってましたのに」
ことり「うっ海未ちゃん!?」
箱が開かれると、その中には海未の姿。制服姿で体育座りをしており、手と足が白色のリボンで縛られている。
ことり「何してるの海未ちゃん?」
海未「その……えと……プレゼントです!」
ことり「海未ちゃんが?」
海未「そうです、私です!」
ことり「う、うん。それで、ことりはどうすればいいのかなぁ?」
海未「きょう一日は私はことりのものです。ですから……」
チラリと猥褻な道具たちに視線を向ける。
海未の気持ちを覚ったことりがニコリと無邪気そうな顔で笑う。
ことり「いつも『やめてください、ことり』なんて言っちゃってるけど、ほんとは海未ちゃんも攻められたいんだねっ♪」
海未「ちっ違います! 今日はことりの誕生日ですから……仕方なくです!」
ことり「そうゆうことにしといてあげる♪」
ことりは、初めの遊びは何にしようかと、床に置かれた道具たちの品定めを始める。
その姿を眺めながら、海未は体中が期待で満ちていくのを感じとっていた……
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