女勇者「安価とコンマで悪魔退治!」魔剣士「ちょ、ちょっと待って!?」【R-18?】
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165: ◆/ZsuQ/MGAE[saga]
2015/08/07(金) 20:50:55.82 ID:Nq6P2CPTO
魔王城・謁見の間


龍娘「おんなゆーしゃたちをつれてきたよ!」

僧侶「こらっ」
青魔「まあまあ…」

「ありがとうございました…皆様は、少し下がって頂けますでしょうか…」

女戦士「分かりました!それじゃ、ゆっくり話をしてね!」

魔法使い「はいっ!」

ラミア「…私、魔王様に会うのは初めてなのよね…緊張するわ」

女勇者「あまり固くならず、ゆったり話が出来れば」
魔剣士「女勇者さんは柔らかすぎませんか?」

女勇者「あっはっはー♪」

「魔王様の御前ですので、少々固めにお願いします」

魔剣士「そうなりますよね」

シャー

女神「…!!」

「も…もしかして、あなたは湖の…」

女神「はい、女神です…お久しぶりになります…!」

「お久しぶりです…訪れることも出来ず、申し訳ありませんでした…」

魔法使い「女神さんは、魔王さんと知り合いなのですかっ?」

女神「はい…まだ和解する前の話になりますが…」

「申し訳ありませんが、魔王様も女神さんも、要件を終えてからお願いします」

魔王「失礼しました…ケホン、魔王城にようこそおいでくださいました…
   私が、魔物を統べさせていただいてる、魔王と申します…」

「私は魔王様のお世話をさせてもらってる、側近と申します」

女勇者「えっと…アタシが女勇者、で、魔剣士クン、魔法使いクン、ラミアクン、女神サン。
    アタシと魔法使いクンが人間で、魔剣士クンとラミアクンが魔物。女神サンは…神様?」

女神「はい…」

女勇者「この5人で悪魔退治をしてて…魔王サマなら重要な情報を持ってるかなって」
魔剣士「だから女勇者さん…!」

魔王「悪魔…魔物の方でも、取り憑かれて暴れてしまう被害が少なからずありました…
   情報と言える情報は…(↓2)」


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