女勇者「安価とコンマで悪魔退治!」魔剣士「ちょ、ちょっと待って!?」【R-18?】
1- 20
187: ◆/ZsuQ/MGAE[saga]
2015/08/11(火) 20:52:04.56 ID:YClUmfuyO
ラミア「こんばんは…いえ、初めまして」

「あ、そうでした…はじめまして」

「稲荷殿、要件をお伝えせねば…」

稲荷「あ、はい…龍娘さん、火山地帯で魔物が自我を失って暴れてると…!」

龍娘「ええー!?」

「今回の件は稲荷殿が助力するとのこと。
 火山地帯に至急向かわれたし、と側近殿から命令が下った」

龍娘「わかった!」コォォォ…

龍女「すまない、ラミア…バジリスク、彼女の話し相手をお願いして良いか?」

バジリスク「あいわかった」

稲荷「では、ひとっ飛びします…!」
龍女「よろしく頼む」
ヒュン!

ラミア「…忙しいのね」

バジリスク「我ら幹部は最近悪魔の攻勢に頭を悩ませておってな…
      っと、紹介が遅れて申し訳ない。某はバジリスク、地の八天王を任ぜられてるものだ」

ラミア「私はラミア、女勇者に同行してきたのよ。
    それにしても…目隠しなんてしてたら、何も見えないんじゃないかしら?」

バジリスク「バジリスクの種族は視線で相手を殺める…それ故、目を白日に晒すのは命のやり取りの際のみ、としている。
      なに、普通に暮らす分には何の問題もないゆえ、気にされずとも」

ラミア「そうだったのね…」

バジリスク「ご心配、痛みいる…それで、確か八天王の話の途中であったか?」

ラミア「ええ。メンバーは青魔と…他に誰がいるのかしら?」

バジリスク「水が青魔殿、火が先ほど龍女殿と火山地帯に向かった稲荷殿、風が風狸殿、それと地が某。
      他4名は未だ決まらず、実質的には新生四天王と言う趣でな」

ラミア「なるほどね…」

バジリスク「悪魔退治で素晴らしい功を上げれば、青魔殿のように列席できるやもしれぬ」

ラミア「…狙って見る価値はありそうね」

バジリスク「他に聞きたいことはあるか?」

ラミア「(↓2)」


※選択肢
1/そういえば、この城にオスの魔物ってどれくらいいるのかしら?
2/悪魔の被害、どのくらいあるのか分かる?
3/(他に思いつく場合はフリーワードでどうぞ)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
361Res/181.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice