女勇者「安価とコンマで悪魔退治!」魔剣士「ちょ、ちょっと待って!?」【R-18?】
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56: ◆/ZsuQ/MGAE[saga]
2015/08/01(土) 18:02:46.04 ID:XN++W0m7O
ザシュッ!

「えっ…がっ…?」

女勇者「木の剣も特注品ってわけ。神木の加護よ、悪しき魔を払え!」

フワッ…!

「な…やめろ、その光は!」

女勇者「破邪!」
「ぐわぁぁぁ!!」

カッ!

女勇者「…はい、完了。魔剣士クン、この人に回復魔法を掛ける!」

魔剣士「大丈夫なんですか!?」

女勇者「この人間は回復すれば十分、悪魔はさっき殺したから問題なし!」

魔剣士「分かりました…回復魔法」キラキラ…

魔法使い「…凄い、凄いですっ!」

女勇者「アンタも頑張れば伸びるし、言われる側になってみなさい!」

魔法使い「は、はいっ!」

女勇者(…ま、夜の方ではもう言われる側なんだけどね)

「…あれ、俺は…痛っ」

魔剣士「ああ、安静にしてください!」
女勇者「目は覚めた?」

「まだモヤがかかってるけど、なんとか…ところで、アンタらは?」

女勇者「悪魔退治専門の勇者。アンタは悪魔に憑かれてたってわけ
    そのせいで町が酷いことになってるよ?」

「えっ…なんだこれは!?」

女勇者「これが悪魔の影響。ほら、みんなに言ってちゃんと埋葬する!」

「あ、あぁ…!」

ギイッ

女勇者「…これで大丈夫っしょ」

魔剣士「しかし…もう数日は宿屋にこもらないと、ですね」

女勇者「だねー、魔法使いクンに良くな」
ヒュッ
女勇者「…いけど、その前の問題みたい」

魔法使い「小さな女の子ですっ…」

「……」

魔剣士「…何か、威圧感が…!」

女勇者「下がって…何か用?」

「…危険分子と確定。排除開始」シュッ

ドゴォ

女勇者「オゲッ…!?」
ドサッ

魔剣士「女勇者さん!!」

「…確定を解除。この者、魔神様の障害とならず」

魔法使い「魔神ですかっ…!?」

「…抗うのならば、砂漠の町にて待つ」ヒュン

魔法使い「砂漠の町っ…」

魔剣士「魔法使いさん、ちょっと手伝ってください!」

魔法使い「は、はい!」


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