変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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159:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/19(土) 11:40:58.90 ID:5Pp0jsbm0
>>151
初の金剛四姉妹登場ですね。ありがとうございます
【霧島。メガネを買う】
《執務室》
提督「メ、メガネ?」
霧島「はい。メガネです」(クイッ
緑メガネ<おいゴラァ
提督「………メガネ?メガネ?」
霧島「メガネ・メガネ。メガネッ……… ってふざけないで下さいよ提督」(むすっ
提督「あ、あぁすまんすまん」
提督「それで眼鏡がどうしたんだ」(カリカリカリ
霧島「はい、実は司令に眼鏡の買い物に付き合って欲しいんです」
提督「うん…? あ、いや。俺は眼鏡はいらないよ」
霧島「知っています。ですがここの艦むすたちは何処か出かける際は取り敢えず理由はなくとも司令を誘う多くのデータがありますので――」
霧島「それに従いました」(キリッ(キラーン
提督「………………」
霧島「……従いました」(キリッ(キラーン
提督「し、従わなくてもいいんだよ?」
<カランカラーン
<いらっしゃませー…
霧島「でも、なんだかんだ付いてきてくれる司令のそういうところ。私は好きです」(トコトコ
提督「たまたま書類が少なかったからな、たまたまだ」
提督「ふむ、それにしても眼鏡屋さんだなんて初めて入ったな。中はこういう感じなんだな…」
霧島「私たち眼鏡族はこういった店に入りなれていますが、初めての人は結構新鮮味を感じると思います」
提督「(……メガネゾク…)」
霧島「ではさっそく選びましょうか」(カチャカチャ
提督「それにしても凄い量だな…お洒落な物も多い」
霧島「昔のように、ただ視力をあげる為の道具ではなく。今やフォッションの一部ですから」(カチャカチャ
提督「ふーん… フォッションなぁ」
霧島「はい。 ――あっ、ありました」
提督「…………むっ?また同じものを買うのか」
霧島「メガネ人として、どうしても前買ったものを探してしまうんですよね……新品はやっぱり綺麗です」(うっとり
メガネあるある
――前に買った眼鏡をつい探してしまう
提督「ほ、ほう。そういう物なのか」
霧島「そういう物です。あと私としては他人に自分の眼鏡を触られるのが凄く嫌いなんです」
霧島「特に レンズを指でさわられて指紋がついた時なんかは… イライラが」(ゴゴゴゴゴ
緑メガネ<オイゴラァ
メガネあるある
――他人に触られるのが嫌い
提督「」
霧島「あっ、す、すみません司令。ついオーラが」(ぱっ
提督「(……メガネゾク……コワイ)」
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