変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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183:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/23(水) 22:33:13.89 ID:AxJNO4ZW0
>>167
かしこまりました
【レディーな暁】
《鎮守府》
暁「そうね。今日の昼食はラスクがいいわ」(髪の毛サラーン
響・雷・電「……………………」
暁「あなたたちもそう思わない?」
三人<(サササッ
響「ハラショーこれは不味い。今日はよりにもよって暁のレディー日だ」
雷「ラ、ラスクという響きが気に入ったのかしら?」
電「昼食にラスクって、どこぞの貴婦人かって話なのです。パンが無いならラスク食え」
雷「あれ完全にお菓子よね」
響「ハラショーハラショー待つんだ二人とも。とりあえず今はラスクは忘れて、今後どうするかだ」
雷「どうするって…放っておいたら泣き出すし、構ってあげるしかないんじゃない?」
響「またこの流れなのか?私はもう勘弁なのだが…」
雷「一時間もすればいつもの暁お姉ちゃんに戻るのです、それまでは雰囲気乗っかっておけばいいのです」
響「久しぶりに四人が揃ったと思ったのに、結局暁に振り回されるなんて、ハラショーだね」(はぁ
暁「何喋ってるの?面白い話かしら?」
響「いや何でもないよ」(ササッ
暁「そう ちなみにラスクって、二度焼いたパン――って意味なのよ?」(髪の毛サラーン
響「へー。知らなかったなさすが暁だ」
暁「まっ、レディーだから当然って感じかしら」
雷「さすが一人前のレディーやっぱり暁には敵わないわ」(8888888
電「なのです。凄いのです。チョーやばい凄いのです」(8888888
暁「二人とも止めなさい そんなに凄いことじゃないわ」
雷「(電っ 今回も誉めて誉めて暁を照れさせ止めさせる作戦でいくわよ)」(ウィンクッ
雷「(オーケーなのです)」
雷「いいえ!暁はやっぱり凄いわ!さすが長女!」(ヒューヒュー
電「そこに痺れるぅ、憧れるぅ、なのです」
響「(いいぞ、その調子で攻め続ければいつもの暁ならここら辺で――)」
暁「うふふ だから二人とも そんなに誉めても…」
暁「ラスクくらいしか出ないわよ」(胸ポケットからラスク〜〜
響「(――な、なんだってぇぇ!!)」
雷「(そ、そそ、そんなっ!)」
電「(嘘でしょ!なのです)」
響「(まさかここまでの一連の流れは計画的犯行!今日の暁はいつもの単純レディーとは違うと言うのか!)」(ダニィ
暁「ほら皆でラスクを食べましょう。いっぱいありますよ」(おーほほー
雷「(しかも全員分!?ここは一個しか用意してなくて、電の『あれ、レディーのくせして一人分だけなのですか?暁お姉ちゃん?(ゲス顔)』で終わりのはずでしょ)」(アワアワ
暁「あっ、その前に手を拭かないと…皆の分のお手拭きもあるから使ってね」
電「(お、お手拭きなのです!?そんな暁お姉ちゃんにしては準備が良すぎるのです)」
暁「このラスクは昨日。他提督から貰ったのよ、うーん…本場の匂いがするわね」(袋に手を伸ばす
響「(発言は相変わらず意味不明だが、行動は完璧だ…(ゴクリ)まさか本当にレディーに)」
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