変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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204:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/09/28(月) 20:49:16.03 ID:GzhTTRvU0
【オイゲンの日常】小話
《提督・自室》

朝<チュンチュン

提督「う、うぅーん…」(もぞっ

提督「(朝か………む、むぅ…くあっ…き、昨日はオイゲンの件があったから、なんだか慌ただしく過ぎたな)」(ふぁーあ

提督「(そして今日からまた書類と異種格闘技戦をすると思うと……布団から出たくなくなる)」(はぁ

提督「(……温かいなぁ 布団って)」(モゾッ

提督「(……今日の布団はいつもよりぬくもりを感じるぞ)」(モゾモゾ

提督「(…………ふぅ……)」

提督「(よし、起きるか)」(布団がばっ

プリンツオイゲン「あっ、お目覚めですか。アトミラールさん」

提督「くぁwせdrftgyふじこlp――!?」

プリンツオイゲン「で、では、さっそく――///」

提督「オ、オオ、オイゲン君どうしてここにいるんだ!?鍵はちゃんと閉めたはずだぞ、いったいどうやって」

プリンツオイゲン「その…私、戦闘で役に立たないうちはアトミラールさんのご奉仕をさせていただきます//」(頬赤らめて

提督「……は?」

プリンツオイゲン「フツーツカ者ですが……アトミラールさんに満足いただけるよう、せ、精一杯頑張りますね」(胸押し付けながら

提督「……………」(はっ!!

提督「ふむ なるほど分かった。オイゲン君、ちょっとここでいたまえ」(むくっ

プリンツオイゲン「で、ではその間、お風呂場にマットの用意をしてお待ちすればいいですか?」

提督「そのまま待機だ、いいな」(トコトコトコ




青葉「――ず、ずびばせーん、ほんの出来心だったんですー」(うわぁーん

提督(頬っぺたムギュー「余計ことをオイゲンに言うな。新人だからってからかってるのか?」

青葉「ち、違います違います!しょうじゃなくて」(首ぶんずん

青葉「『今の私がアトミラールさんに出来ることないですか』って、プリンツさんが聞いてくれたので言っただけなんですよー、信じてください司令官」(足バタバタ

提督(ムギュー「だからと言って、あんなことを教える必要ななかっただろ」

青葉「ううぅ…そ、それは」

青葉「あっ! そ、そうなんですよ司令官!私の友人に同人作家がいるんです」

提督「……ほう」

青葉「その子がどーしても資料用に、そういう写真が欲しいとお願いされたんです。やっぱり生の写真が欲しいとかで」

提督「…ほーう なるほど」

青葉「それでプリンツさんにお願いしたんです。機会があれば、その子司令官に紹介しますね」(ニコニコ

提督「ふむふむ、それは楽しみだな。青葉の友人か…」

<おい青葉、上手いこと逃げようとするな。それ尚更駄目だろ(ギューーッ

<いだいいだいいだい いだいですよぉ、しれいかーん(うわぁーん


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