変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
219:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/10/03(土) 21:12:34.87 ID:RyJkBG2n0
>>214
せっかくなのでドイツのプリンツオイゲンちゃんについて書かせていただきます。
【お姉様】
――少し前に遡って――
《ビスマルクの部屋》
プリンツオイゲン「うわぁー!ビスマルクお姉様のお部屋、綺麗です!」(キラキラ
ビスマルク「そ、そう?」
クマのぬいぐるみ<(ぷくぅー
ウサギのもふもふ<(もふもふー
ドイツの部屋<どっちかというと可愛いだな
ビスマルク「とりあえず、そこら辺座っときなさい」(机の上カチャカチャ
プリンツオイゲン「なんだかお姉さまに申し訳ないです。一緒に住まわせていただくなんて」
プリンツオイゲン「ほ、本当にご迷惑ではなかったでしょうか?」
ビスマルク「ま、確かにアトミラール言うとおり一人じゃ広すぎたし別にいいわよ。二つにでも区切れば、充分二人で過ごせるわ」(座布団ヒョイ
ビスマルク「(ちょうど半分とは言ってないけど…)」(ふふふ
ビスマルク「さっ、早くあなたの荷物も運んできなさ――」
プリンツオイゲン「ここの棚って、お姉様の物ですか?」(ガラガラ
ビスマルク「なぁにしとんじゃぁ!!」(ドロップキック 「ごふっ!」
プリンツオイゲン「…つ、つぅぁぁ…」(パンダ状態ゴロゴロゴロ
ビスマルク「はぁ…はぁ…」
ビスマルク「(し、しまった オイゲンを部屋に入れる前にしておかなければならないことが一つあった)」
ビスマルク「(あそこには……私の…私の)」
アトミラールの写真<青葉から買いました
ビスマルク「(アトミラールの写真がそのまま入ってる///)」(カァァァァァァァァァ!!
プリンツオイゲン「くぉ…」(よろよろ
プリンツオイゲン「あ、あばら数本イったかも知れません。お姉様」(ズキズキ
ビスマルク「ご、ごめんねオイゲン。つい力が入っちゃたわ」
プリンツオイゲン「……い、いえご心配なく。お姉様とのスキンシップと思えばこれくらい」
ビスマルク「って、そもそも勝手に人の棚漁るオイゲンが悪いのよ!」
プリンツオイゲン「えっ、わ、私とお姉様の仲じゃないですか、それくらいお互い暗黙の了解――」
ビスマルク「たいして親しくもないわよ!」
ビスマルク「とにかく、私の私物にはこれ以上触らないこと!いいわね!」
プリンツオイゲン「うっ……わ、分かりました」
ビスマルク「ったく」
ビスマルク「(……ふぅ…最初からこれを言っておけば良かったのね…あとはこれで隙を見てあの写真さえ隠せば)」
プリンツオイゲン「お姉様、この写真は何ですか?」(ピラっ
アトミラール写真<【風呂上がりの様子を捉えた渾身の一枚】by青葉
859Res/773.24 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20