23:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/08/20(木) 21:03:44.60 ID:H33Dd1s30
【羽黒がいる日常】
《重巡洋艦の部屋》
掃除機<ゴォーーーーー
クーラー<ゴォーーーーー
羽黒「足柄姉さん。少しは部屋を片付けて下さい」(掃除機カタカタ
掃除機<あっ、すみませんそこもっと強く握って下さい
足柄「別に羽黒のスペースには物置いてないじゃなーーい」(Tシャツ一枚
羽黒「そ、そういう話をしてるんじゃ…」(ゴォー
掃除機<出来れば両手で上下に擦る感じてお願いします
足柄「ちょっと、それを言うなら羽黒のぬいぐるみだって場所取りすぎじゃないのよ。その提督人形何体目よ?」
羽黒「ま、まだ五体目ですっ///」
足柄「(いや五体の時点で色々おかしいわよ)」(ビールゴクゴク
羽黒(咳払いコホン「わ、私の自由ですからほおって置いて下さい」」(ゴォー
足柄「はいはい。なら私の片付けとチャラね」
羽黒「…もう」
羽黒「あっ、あとそれから、足柄姉さんはもっと家事をしてください全部私じゃないですか」
足柄「えっ……まぁそれは……末っ子だし」
羽黒「末っ子だから働かせるのは子供の時までです」
羽黒「今日という今日は働いてもらいますから」(掃除機を足柄の足にガンッ
掃除機<あっ、そこもっと
足柄「えぇー………………あっ」(ぶーぶー
足柄「そうよ、羽黒はまだまだ花嫁修業が足りないから私が家事を譲ってあげてる・の♪」(ウィンク
足柄「いつか羽黒が出会うであろう運命の人との生活を円滑に進める為の訓練と思って真面目に取り組みなさい」
羽黒「それは訓練という名の強要です。姉さん… 」
羽黒「なら、足柄姉さんの方がするべきですね。だっと花嫁修業なんですよね?」
足柄「えっあっ………………」(墓穴掘り
足柄「……ト、トンカツ作れるから別に家事は――」
羽黒「はいこれ掃除機です。動かし方分かりますか?」(ニコッ
足柄「つっ…」(プルプル
羽黒「どうしましたか?」
足柄「い、いい羽黒?私に家事は不要の産物。一生隣に立つつもりはないの」
足柄「なぜなら私は家事が出来る男性と付き合うつもりだから必要ないのよ」(そうそう
羽黒<(イラッ
足柄「羽黒はそうね、せいぜいサラリーマンって所かしら?年収五百万くらい?それなら家事はしないとねー」(オーホッホッホッ
羽黒「………そんな高望みなこと言ってるからいつまで経っても男の一人捕まえられないですよ、バーカ」(ボソッ
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