6:Ad12Q0 ◆Yb4CsRoB2Q[saga]
2015/08/17(月) 19:16:23.48 ID:vlX2dQ4Y0
【ビスマルク】提督への好感度――100
ビスマルク級戦艦ネームシップのビスマルク
A「アノヒトハドイツ人デスカー?」
B「いいえ、あの人はもうすでに日本人です」
すぐに人と口論になってしまうほど気の強い性格。それが原因でドイツ鎮守府では嫌われ者になってしまい、結果お払い箱となり預かり先として提督のところにきたのが来日の理由。
その後、提督の鎮守府でも持ち前の性格を発揮し、腹をわって話せる仲の友人はいない。雰囲気的に言うとアスカみたい(シンジーーー
そんな自分を認めてくれ、普段からなに食わぬ顔で優しく接してくれた提督を異性として意識している。
どこかのこけしが実に好きそうな髪色である
提督「(…駄目か、見つかったものは仕方ない)」
ビスマルク「それにしてもこんな所で一人の男がうろちょろしてるなんて変態さんなのかしら?」(フフーン
提督「暇でもないし、変態でもない。そもそも一人で来たわけじゃないよ」
ビスマルク「でも今は暇なんでしょ、うろちょろしてたし」
提督「んっ た、たしかに今はそうだが」
ビスマルク「……………ふーん」
提督「とりあえず俺は下に行くからな、ゆっくり買い物を楽しんでくれ。邪魔して悪かった」(スタスター
ビスマルク「あっ ちょっと待ちなさいよ」
ビスマルク「今日は私の買い物に付き合ってくれてもいいのよ。特別に許可を出してあげるわ」(フッフーン
提督「いいよ。ビス子の邪魔はしたくない、俺がいたら買いにくいだろ」
ビスマルク「え、えぇ、たしかに邪魔だけど今回は特別に――」
提督「ならいいよ。また鎮守府でな」(スタスター
ビスマルク「あっ だから…あっちょっ… 違っそういう意味じゃなくて あ、待っ」
提督(スタスタスター
ビスマルク「ま、待ちなさいよ!!」(ぬいっ
ビスマルク「なんで行っちゃうのよ、このバカ」(手無理やり引っ張りながら
提督「………………………」
提督「(相変わらずビス子の思考はよくわからない)」
提督「先に断っておくが俺にはファッションセンスの欠片もないからな」
<俺が選ぶと∀ガンダム ハリーのパジャマといい勝負が出来るくらいの作品になる
ビスマルク「せ、せっかく私が買い物に誘ってるのよ」(ツンツン
ビスマルク「提督に美女と買い物するチャンスを与えてあげてるの!分かる?か、感謝しなさいよね」(ツンツン
ビスマルク「だいたいそもそも貴方はもっと普段からそういう事は――」
提督「ビス子、俺と言葉のキャッチボールをしよう」
店員「(あれっもしかして私の出番これで終わり?)」
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