変わった艦むすは普通の提督と過ごすようです
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646:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/04(木) 00:24:38.41 ID:fzUyGyPf0
備え付け電話<purururururururu

鳳翔「あっ、も、もしもし。あ、あの夜分遅くに申し訳ありません」

球磨『あー、もしもしクマー。その声は鳳翔さんクマねー』(ガチャンコ

鳳翔「は、はい。いつもお世話になってます」

球磨『お世話になってるのはコッチだクマー』

球磨『それで、一体何のようかクマ?出前システムでも初めたのかクマー』

鳳翔「そうではないんですけど…実は提督さんの件でお話を」

球磨『クマっ…提督の件…クマクマ…』

球磨『推測だけど、もしかして提督そっちで寝てるんじゃないクマー?』

鳳翔「えっ」

球磨『どうクマっ?当たってるクマー?』(んっふっふっー

鳳翔「……せ、正解です」

球磨『むっふっふっー、球磨の推理力と洞察力侮るなかれ クマっ!!』(くわっ

球磨『と言ってもまっ、今日は提督ずっと眠そうにしてたクマー、だから寝てるんじゃないかと勝手に予想しただけクマー』

球磨『あっ、今日は球磨が秘書艦だからこの電話に出てるクマ、誰かに代わるなら言ってもらえれば代えられるクマよー』

鳳翔「そ、それは大丈夫です。それで、提督さんが寝ているのはその通りなんですけど。提督さんをそちらにお送りした方が宜しいですよね」

球磨『あー…そういう話クマかー…ふむふむ』

球磨『そうクマねー……もうこっちは出撃任務も警備任務も終わったクマ。だから、提督はそのまま寝かせてあげて欲しいクマー』

鳳翔「えっ……」(ピタッ

球磨『っていうかコッチに戻ってきたら、逆に眠れないって言うか…提督が可哀想と言うか…夜は色々あるんだクマァ…』

鳳翔「…………………」

球磨『まぁ 鳳翔さんがいいのであれば、提督はそっちで寝かせたままにしてあげて欲しいんだクマー。ぐっすり眠ったら、仕事にも精が出るクマ』

球磨『それでいいクマ?』

鳳翔「…………………」

球磨『も、もしもーし どうかしたクマァ?』

鳳翔「………………ダ、ダイジョウブデス…」

球磨『そうかクマ じゃあ提督のことはお願いするクマー。あっ、起こすのは六時くらいでヨロシクお願いしますクマ』(ゴソゴソ

鳳翔「…………………」

球磨『…………………?』

球磨『それじゃあ、お休みなさいだクマー』(ガチャンッ

<ぷー…ぷー…ぷー…

鳳翔「…………………………」

鳳翔「……………………」(膝ガクガク

鳳翔「……………………ふ……ふわぁ!!」(くるぅぅあ!!

鳳翔特製持つ煮込み定食<これは明日朝のご飯にしよう(サランラップ包み


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