664:Ad12Q0 ◆hqztCQM9jQ[saga]
2016/02/07(日) 22:45:24.39 ID:TRty3R6x0
――萩風説得中――
磯風「――ふむ 混浴のシステムが知りたいと」
萩風「ぐすっ…ひゃ、ひゃい……おねらいします」(うぐっ
磯風「そうだな…まぁ一般的な銭湯とほとんど仕組みは同じだ」
磯風「かけ湯をし、体と髪を洗い、湯船に浸かり、体の芯まで温めつつ、各々が好きなように温泉を楽しみ、風呂から出る」
萩風「…しょ、しょれって…タオルで体は隠せるんですよね…」(ふぐっ
磯風「移動中は大丈夫だが、湯船につけるのは禁止だ」
萩風「そ、それじゃあ丸見えじゃないですか!」
磯風「何が」
萩風「ふえっ………そ、それは…///」
磯風「いやいや、何が見えるというんだ。ここは銭湯だぞ、見えて当然じゃないか」(ハハハハー
萩風「うっ…………………ううぅ…」(モジモジ
磯風「……?」
萩風「……………………も…もう…なんでわざとイジめるようなことを…//////」
萩風「だから……お、おっぱいとか……デリケートゾーンとかですよ…男の人に見られて、変な気にさせちゃったら嫌じゃないですか」(ボソボソ
磯風「んっ あぁ、そういうことか」
磯風「それは私が上手く隠すテクニックを知ってるから、歩きながら説明しようと思っていた所だ」
萩風「も、もう、いくら何でもそれはヒド――」
萩風「…………………………」
萩風「……えっ、姉さん。ちゃんと隠すんですか」
磯風「……………えっ…」
萩風「て、てっきり私『私はタオルなんて使って隠すなんて事はしない、見たいのなら見ろ。ふーはははー』とでも言うのかと……」
磯風「な、なんだその女騎士みたいな性格は」
磯風「それは…私だって胸を見られたら…羞恥心というものはちゃんと有るから恥ずかしいし……アソコも隠すに決まってるだろ……バ、バカ…」(モゴモゴ
萩風「……………………」
磯風「……………………」
萩風「…………ご、ごめん…///」
磯風「………………………う、うん…///」(カァァァァァ
タオル<あら可愛い
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